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【投資初心者】積立NISAに楽天証券をオススメする理由

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2018年1月から始まった、積立NISAの制度。この機会に、我が家も証券口座を開設しました。 選んだのは楽天証券の口座です。

 

しかし、手続きに時間がかかるため、すぐには積立NISAは始められないのです。

いつかは積立NISAを始めようと思っているなら、取りあえず積立NISA口座を開設しておくことをオススメします。

すぐに口座開設すべき理由

積立NISAを考えているなら、まずは口座を開設しておくべきです。

なぜなら、ネット証券であっても、すぐに積立NISAを開始することはできないからです。

ざっくり言うと、1ヶ月程度はかかるとみておく必要があります。 なぜ、そんなに時間がかかるのでしょう。

 

積立NISA口座の開設手順とスケジュール

楽天証券の口座を一切持っていない状態から、積立NISAの口座を開設するまではこんなスケジュールです。

 

≪NISA口座開設までのステップ≫

①総合口座開設申請(Web)

②総合口座開設に関する書類の受けとり(郵送)

③マイナンバー書類の提出(Web or 郵送)

④NISA口座開設の申請(Web)

⑤NISA口座開設の必要書類の受けとり(郵送)

⑥NISA口座開設の必要書類の送付(郵送)

⑦楽天証券と税務署での審査(2~3週間)

⑧NISA口座開設完了

 

ちなみに、①~⑥まではスムーズに進めば、1,2週間程度で終わるはずです。(受け取った郵便をしばらく放置したりしなければ)

 

しかし、⑦の税務署の審査で、大体2,3週間はかかるようです。

そのため、おおよそ1ヶ月程度は、NISA口座の開設まで時間がかかってしまうようです。

 

ちなみに、①の時点で積立NISA口座を申請すれば、もう少し早く積立NISAの口座ができます。 ちなみに、我が家も⑦で税務署の審査待ちです。


<追記>

その後無事に積立NISA口座を開設でき、「毎日100円」の積み立てを開始しました。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。>>【楽天証券】積立NISAで毎日100円の積み立てする方法 - ヤマコーポ

 

総合口座?積立NISA口座とは?

現時点で、楽天証券に口座を持っていないのであれば、まずは総合口座の開設手続きが必要です。

総合口座とは、証券会社で最初に開設するもので、投資を行うためのお金を管理する口座です。

 

総合口座の中で、お金、一般口座、特定口座、NISA口座が管理されます。

NISA口座を開設する際、積立NISA口座にするか、従来のNISA口座にするか、選択する必要があります。

 

積立NISAを選択した理由(従来のNISAとの比較)

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積立NISAは、年間40万円を上限として、最長で20年間(制度自体が2037年で終わる予定)、非課税で資産運用できるものです。2018年1月に制度が始まりました。

最大で800万円の非課税枠を使えます。

 

一方、従来のNISA口座でこれから口座を開設する場合は、年間120万円の非課税枠がありますので、5年間で600万円の非課税枠を使うことができます。

 

初めて資産運用をする人にとって、従来NISAの非課税で年間120万円を投資するって、なかなか勇気が要りませんか? 月平均で10万円も、資産運用にまわせませんよね!?

 

というわけで、我が家は年間の非課税枠がより小さい(年間40万円の)積立NISAを選びました。

まずは毎月1万円で設定して、慣れてきたら額を増やしていき、今年は無理に非課税枠40万円を使いきらなくても良いかなと考えています。

 

楽天証券を選んだ理由

楽天ポイントで投資できる

投資初心者にとって、投資する元手がネックになりがちです。

投資は余剰資金で、なんて言われますが、一般家庭で余剰資金なんてないのではないでしょうか。

 

楽天証券であれば、貯めた楽天ポイントを使って、投資ができます。

※今現在では、積立NISAには楽天ポイントは使えませんが、2018年春頃から使えるようになる予定のようです。(追記:2018年夏頃のサービス開始予定に伸びたようです)

つみたてNISAでポイント利用は可能ですか?|よくある質問|楽天証券

 

まずは、しばらく使う予定のない貯金を資産運用にまわしていく予定ですが、できるだけ楽天ポイントを使っていきたいです。

 

管理画面が使いやすいし、どんどん改善されている

「管理画面が、初心者にも使いやすい設計になっているから」 というのも、楽天証券を選んだ理由です。

 

楽天というと、ネットショッピングの楽天市場のごちゃごちゃした画面をイメージするでしょう。

しかし、楽天証券は画面もスッキリしていて、初心者にも使いやすいと評判の証券会社です。

 

もしかして、他の証券会社を紹介している方は、投資経験も豊富で、用語に慣れている方ではないですか?

初心者視点では、一番使いやすい管理画面と言われているのは楽天証券のようです。

 

口座開設数も伸びている

ネット証券の口座開設数を比較してみても、楽天証券はとても伸びています。

ネット証券のシェアでは、SBI証券がNo.1ですが、楽天証券も確実にシェアを伸ばしています。

ネット証券では、この2社がシェアの半分ほどを占めています。

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着実に口座開設数が増えているというのも、ひとつの安心材料になるかと思います。

 

 

楽天銀行との連携がお得

楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジという機能です)させることで、楽天銀行にお金を預けているときの金利が年0.1%になりますので、これだけでもかなりお得です。

 

また、楽天証券にお金を入れるためには、入金手数料が発生しますが、楽天銀行と連携させておくことで、無料で楽天証券に入金することができます。

(楽天銀行への入金手数料については、一度に3万円以上とするか、ゆうちょ銀行を登録しておいて、入金させることで振込手数料がかからないようにする予定です)

 

楽天証券の口座開設で同時に楽天銀行の口座も開設できます。

 

どうしても他の証券会社と迷うなら

どうしても、SBI証券にするか、マネックス証券にするか、松井証券にするか、カブドットコム証券にするか、決められないのであれば、とりあえずいくつかの証券会社を選んで総合口座を開設しても良いでしょうね。

 

そして、しばらくサイトを触ってみた上で、どの証券会社で積立NISA口座を開設するか、決めるという手もあります。(我が家は面倒でしたので、楽天証券に絞って口座開設しました)

 

これを機会に楽天カードを申込してみる

楽天証券の口座開設を機に、楽天銀行の口座を開設しましたが、楽天カードも申し込みしてみようと思います。

いっそのこと、楽天の経済圏にどんどん取り込まれてみて、ポイントを活用しようと思っています。

 

これまで、楽天市場はあまり利用したことがなく、子供の服や小物を買うくらいでした。(あのごちゃごちゃしたサイトがあまり得意ではないので)

 

クレジットカードで重要なのは、ポイントを貯めること以上に、出口戦略(何に使うか)だと思います。

使い道がなくて、ポイントの有効期限ぎりぎりになって、たいして欲しくないものと交換するのはもったいないです。

 

ポイントが資産運用に使えるのであれば、使い道に迷うことはまずありませんし、「余剰資金」などのない一般家庭の我が家では、ポイントこそ余剰資金として資産運用に気兼ねなく使えるお金になるのです。

 

いまメインで使っているクレジットカードには満足していますが、今後はネットでの買い物では徐々に楽天カードを使って、ポイントを貯めて投資に使っていこうと思います。

 

まとめ

投資初心者が、積立NISAの口座をいますぐに楽天証券で開設すべき理由をお伝えしてみました。

無事に口座開設ができたら、どんな商品を選んでいくかなど、記事にしていきたいと思います。

 

積立NISAも始まり、ちょっとでも資産運用に興味を持ったのであれば、まずは楽天証券で口座開設してみてはどうでしょう。

 

▼積立NISAで毎日100円積み立てる方法はこちらの記事で紹介しています。

【楽天証券】積立NISAで毎日100円の積み立てする方法 - ヤマコーポ

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