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【徹底比較】ストライダーを選んだ理由・【3歳児にへんしんバイクかどっちが正解?】

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3歳になる子どもの誕生日に「ストライダー」を購入して数ヶ月。

ようやくというべきか、早くもと言うべきか。最近になって、子どもがうまくストライダーに乗れるようになりました。

本人も、公園に出かけるたびに「ストライダー乗りたい!」というほどお気に入りの乗り物に。

今回は、他のランニングバイク(へんしんバイク)に試乗した感想、メリットデメリットを比較し、最終的に「ストライダー」を選んだ理由を記事にしてみます。

 

 

 

ストライダーと他ランニングバイク(へんしんバイク)との比較(店舗で試乗した結果)

試乗できるお店の探し方

ネットで何でも買える時代ですが、子どもが使うもの&安くない買い物は、実際に手にとってから選びたいもの。

子どもに試乗させようと、大型のおもちゃ屋さんへ出向いたのですが、ストライダーとへんしんバイクは置いてありませんでした!

調べてみると、どちらも取り扱い店が決まっているようです。試乗したい場合は、以下でお店を調べて、試乗できるか事前に電話で確認しましょう。

・ストライダーの取り扱い:STRIDER:ストライダー|取り扱い店舗

・へんしんバイクの取り扱い:店舗一覧|公式「へんしんバイク取扱店」30分で自転車デビュー

・その他のランニングバイク:大型のおもちゃ屋さん(トイザらス等)

ストライダー・へんしんバイク・その他に試乗した比較

なんとか子どもに試乗させることができ、親としては次のような印象を受けました。

・ストライダー:タイヤがしっかりしてる。軽い(2.9kg)。乗りやすそう。

・へんしんバイク:全体的につくりがしっかりしてる。重い。我が家の子どもにはへんしんバイクは大きく、へんしんバイクSは小さい。


・その他(おもちゃ屋にあるもの):つくりが安っぽい。タイヤが滑りそう。乗り心地悪い。

とりあえず、安さにも惹かれたものの、おもちゃ屋に置いてある「その他」のランニングバイクは選択肢から外し、ストライダーかへんしんバイクに絞り込みました。

ストライダーを選んだ一番の理由

我が家の子どもは3歳児で決して小さい方ではないのですが、へんしんバイク(14インチ)でサドルを一番下げても、両足が「ベッタリ」と地面に着きませんでした。

ランニングバイクを安全に乗るためには「足が着かないと練習にならないし危ない」そうです。

へんしんバイクS(12インチ)に乗せたところ、確かに足は着きました。

しかし、我が家の子どもはストライダーの方が軽くて乗りやすいと感じたようです。

実際に子どもが試乗して自分で選んだから、これがストライダーを買った一番の理由です。

ストライダーとへんしんバイクのメリットとデメリット

最終的に子どもの判断でストライダーを選びましたが、ストライダーとへんしんバイクのメリットとデメリットを比較していきます。

商品 メリット デメリット
ストライダー 軽い(2.9kg)

ブレーキがない
ペダルの取付できない

へんしんバイク
へんしんバイクS

ブレーキがついてる
ペダルの取付ができる

重い
(へんしんバイク:5.3kg)
(へんしんバイク:5.0kg)

※へんしんバイクの重さは、ペダルなしの場合(ペダルがつくと、7.5kgと6.8kg)

重さ(ストライダー・へんしんバイク比較)

ストライダーの2.9kgに対して、へんしんバイクは5.3kg(へんしんバイクSは5.0kg)です。軽いほうが子どもにとって扱いやすいだけではなく、親にとっても楽になります。

ストライダーを選んで良かったエピソードを紹介します(夫の体験談)。

実は、どちらも公道は走れない(詳しくは後述)ので公園と自宅の往復は手で運ぶことになります。

散々遊んだ後、子どもが疲れて「抱っこ」になると、12〜15kgの3歳児に加え、ストライダーを抱えて帰ることになりますが、これが大変だったようです。

軽いストライダー(2.9kg)だから何とかなったものの、更に重いへんしんバイク(5.3kg)だったら、無理矢理でも子どもを歩かせることになっていたかもしれません。

ブレーキの有無(ストライダーもへんしんバイクも公道はNG)

「ストライダーはブレーキがないから公道は走れない」とされていますが、実はへんしんバイクも公道が乗れるわけではありません。

以下は、へんしんバイクの公式サイトからの引用です。

バランスバイクは、公道で乗れません。

スポーツバイクモードでは、前後ブレーキ、反射板など、 
自転車に必要な安全装備は揃えています。 
私達が公道での使用をお勧めしてないのは、お子さまの年齢を考慮しての判断です。

なお、へんしんバイクはそのサイズから乗用玩具に分類されます。

引用:へんしんバイク 公式 - 30分で自転車デビュー | 3歳からの子供用自転車


つまり、どちらも公道は走れないので、この点を基準に考えているとしたら、注意が必要です。

ペダルの取り付けができる・できない

へんしんバイクを選ぶ一番の理由は、「ペダルの取り付けができる」つまり自転車の練習ができるということでしょう。

もし、我が家の子どもが「へんしんバイク」でも足が十分着いていたら、親の意向でへんしんバイクを選んでいたかもしれません。

しかし、子どもの足がベッタリと地面に着いたのは「へんしんバイクS」でした。

3歳で「へんしんバイクS」を買っても、ペダルを取り付ける頃にはサイズアウトしそう。

であれば、純粋にランニングバイクとして比較したら、へんしんバイクSではなく「ストライダー」の方が良いと考えました。

ただ、2歳で購入していたら、まずはランニングバイク、3歳はペダルを取り付けて自転車の練習ができると考えてへんしんバイクSも有りと考えていたかもしれません。

 

ストライダーの「クラシック」ではなく「スポーツ」モデルを選んだ理由

実は、ストライダーには「スポーツ」と「クラシック」の2つのモデルがあります。
公式サイト」から引用した情報ですが、特に重要な要素をまとめてみます。


モデル スポーツ クラシック 
 価格  13,500円+税  10,900円+税
 カラー グリーン・レッド・
ブルー・オレンジ・
ピンク・イエロー・
ブラック
 グリーン・レッド・
ブルー・ピンク
 サドル  クッション性のある軟質樹脂素材 硬質プラスチック製 


正直、スポーツモデルは高いと思いました。が、結果買って良かったと思っています。

その理由はサドルの硬さにあります。「クラシックモデル」は、硬質プラスチックのため固く、長い時間座っているとお尻が痛くなります。

サドルの柔らかいスポーツモデルでも、慣れないと「お尻が痛いから降りる、抱っこ」ということがありました。(結果、子どもを抱っこしながらストライダーを持ってかえることになったのですが by夫)

今は慣れたお陰か「お尻が痛い」と言うことはなくなりましたが、クラシックモデルを選んでいたら「お尻が痛いから乗りたくない」となっていた可能性もあります。

せっかく買っても子どもが乗りたがらなかったら意味がないので、少し上乗せしてでも「スポーツモデル」を選んだ方が良いです。

また、オレンジ、イエロー、ブラックの3色はスポーツモデルにしかありませんので、子どもの選択肢が増えるというメリットもあります。

ストライダーを購入して数ヶ月使った効果・レビュー

自分で欲しいと言ったものの、はじめはあまり気乗りしないのか、ストライダーよりも公園の遊具や砂場で遊んだりすることが多いくらいでした。はじめはうまく乗れなかったからだと思います。

それでも、5〜6回乗っているうちに、スイスイと進めるようになり、今ではお出かけの度に乗りたいと言うほど、お気に入りの移動手段になりました。(以前は三輪車がお気に入りでした)

また、バランス感覚も身につきつつあり、途中で足を放してバランスを取ったりしているので、自転車に乗る準備ができつつあるかと思います。

本人も「漕ぎ漕ぎする自転車が欲しい」と言っていますが、ストライダーで転ばずに上手に乗れるようになったらね、と伝えています。

 

ストライダーとへんしんバイクの比較とレビューまとめ

・ストライダーは軽いので子どもも扱いやすい

・親が手で持ち運ぶのも楽なのもストライダー

・どちらも公道は走れない(ブレーキが付いているのはへんしんバイクだけ)

・子どもの乗り心地、サイズ感を確認するためにも試乗するのがおすすめ

・ストライダーは「スポーツモデル」を買うこと(理由はサドルの柔らかさ)

・子どもが乗るのが楽しくなるのは、うまく乗れるようになってから(我が家は5〜6回かかった)

 

ストライダーかへんしんバイクで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。