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【こどもちゃれんじぷち効果】出来るようになった24のこと

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我が家で「こどもちゃれんじぷち」を始めてから1年が経過します。

1年間続けて子供の成長を感じることができ、非常に良い教材だと心から思っています。

こどもちゃれんじぷちを通じて、具体的にどんなことができるようになるのか、我が家の子供例に紹介してみます。

 

1年使ってみた体験談についてはこちらの記事でまとめています

yamacorp.hatenablog.com

 

 

生活習慣

まず、子供が身につけてくれると親も助かるのが生活習慣です。

こどもちゃれんじぷちを通じて7つの習慣を身につけることができました。

具体的に、ひとつずつ見ていきます。

 

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歯磨き(あーのくち、いーのくち)

我が家では、夫が歯磨き担当ですが、子供の歯磨きで苦労したということはほとんどありません。

夜寝る前に歯ブラシを持って行けば、子供はきちんと「あーのくち」「いーのくち」をしてくれます。

 

こどもちゃれんじぷちの教材の中で、しまじろうや動物たちが、どのように口を開けるかを実践してくれるので、子供が真似するのです。

 

食事マナー

食事の時に、落ち着かないで歩き回ったりすることもなく、きちんと椅子に座っています。

「ご飯の時は、椅子にピタッと座る」ということをしまじろうが教えてくれるからです。

 

また、ご飯を全部食べるということもDVDで見たからか、単に食い意地が張っているのかわかりませんが、きちんと食事も残さず食べます

(最近は嫌いなものを残すことも出てきましたが、自分の意思を示すようになった、成長の証ととらえるようにしています・・・)

 

外出時に帽子をかぶる

特に日差しの強い夏場は、子供に帽子を被って欲しいものです。

なかには、帽子を被りたがらない子もいるようですが、我が家では子供が喜んで帽子をかぶります

 

こどもちゃれんじぷちに出てくる「出かけるときは、帽子をポン」というリズムの良い歌のお陰で、子供に帽子をかぶせる習慣を身につけさせることができました。

 

手洗い

公園で遊んで帰った後は、我が家では家族そろって手洗いとうがいをします。

しまじろうが手を洗っている姿を見ているからか、子供は喜んで手を洗ってくれます。 そして、手がきれいになってから、おやつを食べたり、おもちゃで遊び始めます。

 

着替え

洋服を脱ぐ、着るという習慣も身につけることができました。

脱ぎにくい服の時はまだまだ親のサポートが必要ですが、朝起きたらパジャマから着替える、お風呂の前には服を脱ぐ、お風呂から出たら服を着るといった習慣は身についています。

 

最近では、しまじろうの真似をして靴下やズボンを自分で履いたりと、何でも自分でやろうとしてくれています。

 

お風呂で体を洗う

最近は、子供の手に泡をつけてあげると、自分のお腹まわりだけでなく、親の背中まで洗ってくれるようになりました。

お風呂に入ったら「泡で体をゴシゴシする」ということを身につけることができました。

 

おもちゃの片付け

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こどもが遊んだおもちゃを片付けない!と悩むご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家では、しまじろうが遊んだおもちゃは「おうちにトン」するものと教えてくれたお陰で、遊んだおもちゃを子供が片付けてくれるようになりました。

ただ、こどもが片付けやすい部屋の工夫も必要です。我が家で子供が片付けするようになったのは、こんな収納ボックス設置してからです。

 

トイレ習慣はできなかった

残念ながら身につけられなかった習慣はトイレです。

昨夏に補助便座を購入して何度か座らせたりしたのですがうまくいかず、寒い冬を超えてこれからトイレトレーニングを始めていく予定です。

 

ただ、こどもちゃれんじぷちに出てくる「トイレちゃん」のお陰か、トイレに行くこと自体には興味を持っていますので、スムーズにトレーニングが進むのではないかと期待しています。

 

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 音・リズム

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我が家の子供は、音に合わせて遊んだり、リズムをとったりするのは得意なタイプではないのですが、しまじろうとお姉さんのDVDを見て、少しずつ音楽に合わせて踊るのが楽しくなってきたようです。

 

出来るようになった、好きになったこと4つを具体的に見ていきます。

 

手遊びが好きに

おにぎりを握ったり、おもちをペッタンしたりする手遊びが特に気に入ってくれて、こどもちゃれんじぷちのDVDが流れていないときにも、ママパパと一緒に手遊びをするのが好きになってくれました。

 

お気に入りの手遊びが身につくと、テレビを見せたりできないとき、見せたくないときでも、親が一緒にやってあげれば、いつでもどこでも遊ぶことができます。

 

リズムが取れるように

ドラムのおもちゃは、ボタンを押すとリズムの良い音楽が流れます。

はじめは、音楽に合わせてドラムをたたくのはためらっていましたが、しばらく経ってようやく少しずつリズムよく叩けるようになってきました。

 

単におもちゃを置いておくだけではなく、DVDでタヌキがドラムを楽しそうにたたいている映像に何度も触れているうちに、自分でやってみたくなったようです。

 

うた遊び

うた遊びは、子供の視覚、触覚などの感覚が刺激されて、親とも一緒にコミュニケーションをとることができます。

我が家の子供は、DVDに出てくるお姉さんの歌が大好きで、「お姉さんのDVD見る」とリクエストが毎日あります。

うた遊びが好きになってくれたのも、こどもちゃれんじぷちを続けてきて良かった点です。

 

オノマトペ(擬態語・擬音語)

「スタスタ」歩いたり、「トントン」扉をたたいたり、「コロコロ」ボールが転がったりといった、オノマトペ(擬態語・擬音語)をいっぱいのアニメーションがあります。

 

また、カエルが低く跳ねるときは「ぴよーん」、とても高く跳ねるときは「ぴよよよよーん」という絵本のつくりになっています。

子供は、オノマトペが好きで、普段お話しする時でも、自分が「ぴよーん」とジャンプしたとか、「ドテッ」っと転んだりとか、自分の状態を表す音を使えるようになり、表現の幅が広がります

 

 

知識・考える力

こどもちゃれんじぷちの絵本、エデュトイ(おもちゃ)、DVDからは、驚くほど子供は知識や考える力を身につけていきます。

6つの知識や考える力を身につけてくれました。

 

生き物を覚える

犬、猫、ゾウ、ライオン、キリンといった子供が大好きな動物だけでなく、海の動物や花や虫など、どんどん新しい生き物に触れて、名前を憶えていきます

届く教材も季節に合わせているので、外出するとちょうど季節の花に触れる機会があり、知識がどんどん定着していきますし、覚えた知識を役に立て、親から褒められることで、覚える意欲がわいていきます。

 

乗り物(くるま、電車、新幹線、工事車両)を覚える

男の子が大好きな乗り物についても、どんどん新しい名前を憶えていきます。

そして、自分がお出かけの時に乗った乗り物(電車、バス、新幹線など)を挙げて、また乗りたいねと話してくれます。

 

最近では、近所の工事現場でショベルカー、クレーン車などを見かけたときは大興奮でなかなか見るのを止めてくれないくらいです。

 

食べ物に興味を持つ

定番の果物や野菜の名前から、スーパーで買い物するようなお肉や卵、牛乳といった食品についても、教材を通じて触れる機会が多いです。

 

そのため、食べ物にとても興味を持ってくれますし、たとえばレタスを食べなかったとしても、絵本を読みながら今度は食べようね、とコミュニケーションをとることで、実際に次の食事で食卓に並べた時に食べてくれることもあります。

 

単に、いろいろな食べ物の名前を覚えるだけではなく、実際に子供が食べたくなるような仕掛けがあるのです。

 

色を見分ける

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こどものお気に入りのエデュトイの一つが、「いろっち」と呼ばれる、色のついた人形です。

赤色であれば「あかっち」、黄色であれば「きいろっち」と子供が好きな響きで色を覚えやすくなっています。

 

いろっちを通じて、赤、青、黄、緑、黒、白の6色を覚えたことはもちろん、色に興味を持つことで、他にもどんどん知っている色が増えていっています。

 

多い少ない、長い短い

親もなかなか説明が難しい、多い少ない、長い短いといった見分け方も、教材を通じてすぐにマスターしてくれました。

 

長い短いであれば、電車やうどんの長さで楽しく教えてくれますし、多い少ないであれば、お皿に載った食べ物の数でどちらが多いか少ないかを教えてくれます。

 

この表現を使えるようになると、日ごろの生活の中でも、子供が表現できる幅が広がり、子供とのコミュニケーションがますます楽しくなります。

 

モノのかたち(丸・三角・四角)

DVDの中で「まる、さんかく、しっかく~」という楽しいフレーズとお姉さんの身振り手振りで、丸・三角・四角というモノの形を完全に覚えることができました。

 

覚えてしまえば、普段の生活のなかでも、ボールは丸いねとか、おにぎりは三角だねとか、伝えることができるようになります。

ものの形を覚えることで、これまた子供が表現できる幅が広がり、子供が何を伝えたいかより分かりやすくなります

 

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コミュニケーション力

最後は、周りとの関係がうまくいくようなコミュニケーション力です。

こどもちゃれんじぷちでは、「人と関わる力」と分類しています。

 

しまじろうのアニメーションで、「こんなときはどうしたら良いか」というのを具体的な場面を紹介しながら教えてくれます。

子供世界でも役に立つ、7つのコミュニケーションの術を身につけてくれました。

 

じゅんばんこ

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公園デビューをさせるときに、心配になるのが順番待ちをきちんとできるかです。

滑り台でお友だちが順番を待っているとき、無理に割り込んで喧嘩にならないか心配です。

その場でパパママが叱るにも、そのルールを教えるのも難しいのではないでしょうか。

 

こどもちゃれんじぷちで予習していたこともあってか、初めから順番をきちんと待つことができ、 スムーズに公園デビューができました

「じゅんばん じゅんばん じゅんばんばん」というリズム良いフレーズで教えるので、子供の記憶に残りやすいのも良いところです。

 

返事、挨拶(はい、おはよう、おかえり、おやすみ)

名前を呼んだら「はい」、朝起きたら「おはよう」、パパが帰ってきたら「おやすみ」、寝るときには「おやすみ」といった基本的な挨拶は完璧にできるようになりました。

 

シャイなこともあり、まだまだ初対面の相手には言えないことも多いですが、その後で「こんちには言えなかった」と言っていたりするので、挨拶した方が良いということを自覚できているのも、しまじろうのお陰です。

 

ごめんなさい

何か悪いことをしたときには、きちんとごめんなさいを言えるようになって欲しいものです。

なかなか頑固なこともあり、すぐにごめんなさいを言えないこともあります(「ごめんなさいは言わない」と頑なになったり)。

 

ただ、悪いことをしたらごめんなさいを言うということは理解しているので、後は素直になってくれることを願うばかりです。

 

はんぶんこ(おやつを分けてあげる)

手で半分に分けられるドーナツのおもちゃを通じて、ママパパやお友だちにおやつを分けることを覚えました。

そして、分けてあげることで、相手が喜ぶ顔を見せてくれる、ありがとうと言ってもらえるということも覚えました

 

ただ、なんでも分けてあげて都合の良い存在になるのも可愛そうなので、「あげたくなかったら、あげなくても良い」ということも教えるようにしています。

 

電話のやりとり

パパママが携帯電話を使っていると、子供は電話でのやりとりに興味を持つようになります。

 

教材の電話のおもちゃを使って、出前の注文をしたり、お名前は?としまじろうに聞かれて答えたり、好きな乗り物、色は何かな?という単純なことに答えたりできるので、子供も楽しく電話のやり取りの練習ができます。

 

貸して、どうぞ

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児童館などに遊びに行くと、共有のおもちゃが置いてあり、子供は使いたくなるものです。

そして、お友だちが使っているものに限って、奪い取りたくなるようで不思議です。

 

こどもちゃれんじぷちでは、しまじろうがお友だちに「貸して」と言っている場面を紹介して、どうすれば無理に奪わなくても使わせてもらえるかを教えてくれます。

 

児童館で、お友だちのおもちゃを奪って喧嘩にならないか、ヒヤヒヤしなくて済むようになります。

 

いたいのいたいの飛んでいけ

教材の中で、パパママが足をぶつけて痛がっている時に、しまじろうが「いたいのいたいの飛んでいけ」と言って、ばんそうこうを貼ってあげるシーンを紹介しています。

 

実際に我が家でパパママが痛がっているときに子供が言ってくれるので、とても癒されます。

優しくされると嬉しい(パパママが喜ぶ)ということを理解しているようです。

 

また、子供自身が転んだりして痛がっている時に「いたいのいたいの飛んでいけ」をすれば泣き止んでくれることも多いです(号泣時は除く)。

 

まとめ

今回は、こどもちゃれんじぷちを1年間使ってみて、できるようになった24のことを紹介してみました。

「生活習慣」「音・リズム」「知識・考える力」「コミュニケーション力」の4つに分けています。

 

本当に、このこどもちゃれんじぷちを続けて良かったと思っていますし、次のステップになる「こどもちゃれんじぽけっと」も継続して使うことに決めました(既に4月号も届いて、こどもは大興奮です)。

 

もし、こどもちゃれんじを始めるか悩んでいるご家庭がいたら、1年でこんなことができるようになるという参考になれば嬉しいです。

 

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