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【積立NISA】毎月1万円/2万円/3万円積み立てた資産シミュレーション【いくら儲かる?】

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積立NISAで毎月いくら積み立てたら、いくらになるのかな?
シミュレーションした結果が知りたい!

この記事では、積立NISAで
・毎月1万円、2万円、3万円(3パターン)を
・期間は15年間で
積み立てた場合にいくらになるか、シミュレーションしてみた結果を紹介します。

ちなみに、使ったシミュレータはこちら→ 資産運用シミュレーション : 金融庁
積立額、年利、期間などをより細かく自分で設定されたい場合は直接どうぞ。

また、今回のシミュレーションでは20年(積立NISA)ではなく15年にしました。その点も併せて解説します。


月1万円、2万円、3万円で15年間積み立てた場合のシミュレーション(年利3%・4%・5%想定)

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毎月の積立額を1万円、2万円、3万円とした3つのパターンにおいて、15年間積み立てた場合の資産額をシミュレーションしてみました。

平均利回り(年利)のイメージとしては、
・3%:国内株式インデックス
・4%:バランスファンド
・5%:全世界株式インデックス
という感じです。

選ぶ商品次第でかなり変わりますので、あくまでイメージです。利回りを保証するものではありません。また、もっと平均利回りの良いものもありますが、過度な期待はしないよう5%までにしています。


<15年間積み立てた資産シミュレーション(概算)>

年利 毎月1万円 毎月2万円 毎月3万円
3% 227万円
(180+47)
453.9万円
(360+93.9)
680.9万円
(540+140.9)
4% 246.1万円
(180+66.1)
492.2万円
(360+132.2)
738.3円
(540+198.3)
5%

267.3万円
(180+87.3)

534.6万円
(360+174.6)
801.9万円
(540+261.9)

表は、資産総額(元本+運用収益)で記載しています。

例えば、毎月1万円を積み立てて利回りが3%だった場合は、
・資産総額=約227万円
・元本=180万円
・運用収益=約47万円
ということになります。

毎月たった1万円の積み立てで年利3%でも、15年という時間を味方につけることで元本180万円が227万円になるというシミュレーション結果です。

いくら積み立てるかということも重要ですが、こうしてシミュレーションして、「いくらを目標とするか」から逆算しても良いでしょう。

ただ、あくまでシミュレーションですので、将来の資産を保証してくれるものではありません。経済不況が続いた場合等には、元本割れのリスクもあります。

他の年利や、15年以外の期間で調べたい方は、シミュレータで調べてみてください → 資産運用シミュレーション : 金融庁


使用したシミュレータと注意事項(引用)

今回使用したシミュレータは、先に紹介した通り金融庁のものです。
注意事項を引用しておきますので、必ず内容を理解いただいた上で、この記事のシミュレーション結果を見てください。

・本シミュレーション結果は、ご入力いただいた項目に基づき算出した概算値です。手数料、税金等は考慮しておらず、実際値とは異なる場合があります。
・本シミュレーションのいかなる内容も、将来の運用成果を予測し、保証するものではありません。
・本シミュレーションは、特定の金融商品の取引を推奨し、勧誘するものではありません。
・情報の正確性には万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性、信頼性等を保証するものではありません。
・本シミュレーションの内容については、予告なく変更される場合があります。
・本シミュレーション及び掲載された情報を利用することで生じるいかなる損害(直接的、間接的を問わず)についても、当庁は一切の責任を負うものではありません。実際の資産運用や投資判断に当たっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。

15年でシミュレーションする理由(2つ)

なぜ15年でシミュレーションの計算をするか。それは、
・20年後が売り時ではないかもしれない
・2019年に積立NISAを始めても20年の枠は使えない
という2つの理由です。詳しく解説していきます。

20年後が売り時ではないかもしれないから

積立NISAの制度は2018年から20年間ですので、非課税を最大限に使うなら20年でシミュレーションすべきかもしれません。

しかし、ちょうど20年後が、2008年のリーマンショックのような暴落のタイミングになる可能性もあります。

関連記事:積立NISAの5つの売り時【資産運用は出口戦略・売却時期も重要】 - ヤマコーポ


そこで、15年後が株価が好調であれば、20年後を待たずに売ることを考え始めた方が良いと考えています。

これが、シミュレーションで20年ではなく15年を期間とした1つ目の理由です。

ただ、15年後が不況の最中であれば、20年後までの5年の間に、経済(株価)が回復してくれるのを待つしかありません。


2019年に積立NISAを始めても20年の枠は使えないから

残念ながら、2019年から積立NISAを始めた人は、非課税の枠は19年間しか使えません。

この記事を読んでいる中には、積立NISAをこれから始める人もいると思います。

20年で期間を考えると、そうした方々が置いてけぼりになってしまうかな、と思いました。

であれば、20年でシミュレーションする意味はあまりないのではないか。

これが、20年ではなく15年間でシミュレーションをした理由の2つ目です。
(もちろん、積立NISAが終わって課税口座でも積み立てはできますが)

ただ「すでに乗り遅れて非課税枠を最大限使えないからやらない」というのは、もったいないと思います。

今からでも19年は運用できるわけですし、長期保有することでリスクを下げることができます。

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我が家にしても、積立NISAの初年度2018年から開始しているので本来は非課税枠を最大限使えたハズです。

しかし、投資初心者なこともあり、1年間の非課税枠40万円は使いませんでした。

ですので「非課税枠を最大限に使えないから」と積立NISAを諦める必要はありません。

過去には戻れないので、積立NISAの年間非課税枠20年分を使えないのであれば、現時点で使える枠を最大限使うことを考えましょう。

 

積立NISAの毎月積み立て額(1万円/2万円/3万円)のシミュレーションまとめ

この記事では、積立NISAで毎月1万円・2万円・3万円を15年間積み立てた場合のシミュレーション結果をまとめてみました。

積立NISAは年間の非課税枠が40万円(毎月3万円ちょっと)ですので、初心者が投資を始めやすい設計です。

ただ、毎月3万円は大金!という家庭も多いと思いますので、我が家のようにまずは1万円と小さく始めても良いと思います。

この記事が、毎月少しずつ積み立てた結果、資産がどれくらいになるか知りたいという方の参考になれば嬉しいです。

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