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【楽天証券】積立NISAの銘柄を変更したのでまとめ【2019年の我が家の組み合わせ一覧】

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積立NISAの買うべき銘柄、商品がわからない!
どのような組み合わせが良いの?

2018年に制度が始まった積立NISA。我が家も投資初心者としてわからなったこと、始め方は以下の記事でまとめました。

yamacorp.hatenablog.com


2019年に入ってから、買い付けの商品・銘柄を変更しましたので、我が家の組み合わせを紹介します。

 

2019年積立NISAの銘柄組み合わせ一覧

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2019年2月現在の我が家の積立NISAの組み合わせは以下の通りです。

<毎月500円>
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  →2018年は毎日設定で買い付けしていたものを月1回500円に変更

<毎日100円>
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・iFree S&P500インデックス
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・たわらノーロード 先進国株式
  →いずれも2019年から新規で追加

2019年に積立NISAの銘柄を変更した理由

一番の理由は、2018年に買い付けていた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」をこれから20年間(積立NISAの期間)保有して大丈夫かという不安です。

言い換えれば、米国の経済だけにこれからの20年を託すことができる確信が持てなかったです。

確かに、先進国株式のインデックスファンドは、現状多くの割合が米国株です。

しかし、将来的に米国の成長が伸び悩み、世界の中心が米国から他の国に移動した場合でも、先進国株式のインデックスファンドであれば、リスクを下げられます。米国株だと、これは避けようがありません。

積立NISAという非課税枠があるからこそ、リスクを取って米国の成長に賭けて最大のリターンを求めるという人もいます。

しかし、我が家は米国企業の成長に確信が持てる程の知識、予測できる力はありませんので、先進国株も組み入れることにします。それが以下の商品たちです。

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
・たわらノーロード 先進国株式
・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

積立NISAで複数の銘柄を組み合わせている理由

それでは、なぜ7つの銘柄を毎日100円の積立設定をしているのか。2つの理由があります。


・実際に購入してパフォーマンスを比較したいから
・楽天証券のポイントがつくから

実際に購入してパフォーマンスを比較したいから

冬扇夏炉」さんの記事を読んで思ったことは、実際に購入して比較してみないと、各ファンドのパフォーマンスはわからない、ということ。記事の内容を一部引用させていただきます。

何と一番成績が良くなるはずの①eMAXIS Slim 先進国株式インデックスが最下位に沈んでいます。

反対にファンド管理費用の高い③iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)は2位で、しかも1位のニッセイ 外国株式インデックスファンドもほぼ同値です。
(中略)
要はiFree のマネージャーは腕が良く、eMAXIS Slimのマネージャーは今ひとつということでしょう。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは過大評価 - 冬扇夏炉|冬扇夏炉

 

 
というわけで、先進国株式だけでも4つものファンドを選択して試してみることにしました。

また、
・iFree S&P500インデックス
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
の3つについては、先進国株式のファンドと比較してみたくなったからです。

楽天ポイントがつくから

複数の銘柄を購入しているもう一つの理由は、楽天証券の積立NISAで毎日購入すると、ポイントがザクザクと貯まるからです。

具体的には、取引ごとに3ポイント貯まるので、7つの銘柄を毎日購入することで、21ポイントも溜まっているのです。

我が家は、7つの銘柄それぞれ100円ずつ毎日購入していますので、700円の買い付けにたいして21ポイントですので、3%の還元を受けているのと同等です。

ポイントの貯め方については、こちらのブログの記事が参考になります。

楽天証券でつみたてNISAの毎日積立を利用すれば、楽天銀行で楽天スーパーポイントが大量に獲得できる | サラリーマンの貯金箱

 

こうして貯めたポイントは、積立NISAの買い付けに利用したり、日用品を楽天で購入する際に使えるので、無駄になることはありません。

いずれも積立NISAで購入したい商品ばかりですので、ポイントのためだけに購入する銘柄を増やしているわけではありません。

ただ、それぞれの銘柄を比較した結果、明確なパフォーマンスの差が生まれるようであれば、将来的に絞り込んでいくことも考えています。

まとめ

2019年の積立NISAは、しばらく以下のラインナップでいきます。

ただ、積立NISAが開始された2018年に投資・資産運用デビューを果たした我が家は、まだまだ買い付け銘柄・商品も、試行錯誤の段階です。

<毎月500円>
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

<毎日100円>
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・iFree S&P500インデックス
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・たわらノーロード 先進国株式



2018年のペースよりも買い付け金額は上げているものの、まだまだ積立NISAの年間枠40万円を使い切るペースではありません。

2018年末に起きた株価暴落で資産が目減りしていても、積立NISAをやめたいとも思いませんでしたので、身の丈にあった投資ができていると思います。

投資2年目の今年は、それぞれの商品の特徴を身をもって理解した上で、次の株価暴落のタイミングで積立のペースを上げ、年間積立NISAの枠を使い切ることも考えていきたいと思います。

yamacorp.hatenablog.com

どの商品を選ぶか最終的に決めるのは自分です。投資は自己責任でお願いします。