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【ポイントが貯まる】楽天証券で積立NISAをクレジットカードで買う方法と注意点

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積立NISAをクレジットカードで購入すると方法を知りたい!
楽天証券で楽天カード決済すると何がお得なの?

積立NISAの商品をクレジットカードで購入することができる証券会社は多くありません。

楽天証券は、クレジットカードが使える数少ない証券会社のひとつです。楽天カードがあれば、積立NISAの買い付けが可能です                                     。

この記事では、楽天証券で積立NISAの買い付けの手続きやお得なポイント、注意点などを紹介します。

 

 

楽天証券で積立NISAをクレジットカードで買う【要点】

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必要なものは、
・楽天証券の口座
・楽天カード
の2つです。楽天カード以外のクレジットカードは楽天証券で使えないので注意です。


また、
・カード決済できるのは毎月50,000円まで
・毎月1日積み立て・27日カード支払い(前月12日が申込締切)
・積み立てに楽天ポイントが使える
・カード決済額に応じて楽天ポイントが貯まる(100円決済につき1ポイント)
という点も確認しておきましょう。

引用:楽天カードクレジット決済で投信積立 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

楽天証券で楽天カード決済で積立NISAを買う流れ

簡単な流れとしては、

1 商品を選ぶ
2 設定で楽天カード決済を選択(前月12日まで)
3 翌月から毎月1日に買い付け
4 同月27日に楽天カードから引き落とし
5 楽天ポイントの付与(100円あたり1ポイント)

というステップです。

申し込みが前月の12日までですので、早めに手続きが必要です。

実際、我が家がクレジットカード払いの手続きをしたのは2019年3月上旬ですが、初回の買付は4月1日になりました。

お得!クレジットカードで買うと楽天ポイントが貯まる(最大のメリット)

楽天証券でクレジットカードを使うメリットは、投資した金額100円につき1ポイントが貯まるということです。

最大でも毎月50,000円分まで(最大で月500ポイントまで)となっています。積立NISA以外での買い付けも含めた金額です。

ただ、積立NISAで毎月設定で12か月続ける場合は、現実的には毎月33,333円が限度になりますね。(33,333円×12か月≒400,000円=積立NISAの年間上限)

毎月333ポイントを貯めることができる計算です。

このポイントも次の買い付けに使えるので、現金支出が少なくて済むことになります。

ただし、実は「毎月」よりも、「毎日」の設定の方がポイントが貯まります。


毎日積立の設定についてはこちら→【楽天証券】積立NISAで毎日100円の積み立てする方法(買い方) - ヤマコーポ

関連記事:【楽天証券】積立NISAでポイントを投資に使う・効率よく貯める設定【賢い資産運用】 - ヤマコーポ



毎日設定でポイントを貯める難点は、商品を選ぶ数を増やさないといけないことです。(最大15まで)

毎日設定の場合は、積立額ではなく、取引の数に対してポイントが貯まるからです。

「そんなに多くの商品を選べない」
「ポイントをもらうより、単一の商品で積み立てをしたい」
という場合には、毎日ではなく毎月積み立てを選ぶことになります。


我が家は、結果的に毎日と毎月の積み立てを組み合わせたハイブリッド型になりました。

関連記事:【楽天証券】積立NISAの銘柄を変更したのでまとめ【2019年の我が家の組み合わせ一覧】 - ヤマコーポ

 

積立NISAで楽天カード決済する注意点

楽天証券で積立NISAをクレジットカードで買う際の注意点は次の4つです。

・クレジットカードで毎日設定は不可
・支払いは翌月に繰り越せない
・楽天カード決済と、楽天カード支払い口座からの引き落としは別
・楽ラップ、iDeCo、未成年口座、ジュニアNISA口座、法人口座は対象外

クレジットカードで毎日設定は不可

クレジットカードでは、積立NISAの毎日買付の設定はできません。できるのは毎月設定のみです。

支払いは翌月に繰り越せない

日常的な買い物でクレジットカードを使うと、通常は翌月以降に銀行口座から引き落とされます。

しかし、楽天証券でクレジットカードを使う場合は、1日に買い付けされた金額が引き落としされるのは、同じ月の27日です。

忘れずに銀行口座に引き落とし額を入金しておきましょう。

楽天カード決済と、楽天カード支払い口座からの引き落としは別

少しややこしいのですが、楽天カード決済とは別に、楽天カード支払い口座からの引き落としもあります。

主な違いは、楽天カード支払い口座からの引き落としでは、
・ポイントが貯まらない
・買付の前に銀行口座に入金が必要(前月27日)
・上限はない(楽天カード決済は月50,000円まで)
です。詳しくは以下の公式サイトからご確認ください。

楽天カードクレジット決済で投信積立 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

 

楽ラップ、iDeCo、未成年口座、ジュニアNISA口座、法人口座は対象外

今回は積立NISAでクレジットカードを使って商品を買う記事ですが、念のため。
楽ラップ、iDeCo、未成年口座、ジュニアNISA口座、法人口座ではクレジットカード(楽天カード)は使えません。

 

楽天証券で楽天カード決済をやってみた(手順を紹介)

というわけで、楽天証券で楽天カード決済をやってみました。とは言っても、買付は4/1が初回ですので、記事執筆時点では未購入ですが。

 

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これで手続きは完了です。あとは、買い付けが無事に実行されるのを待つだけです。


こちらの公式サイトにも買付の手順が書いてあります。

楽天カードクレジット決済で投信積立 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

 

まとめ

この記事では、楽天証券で積立NISAをクレジットカード(楽天カード)で買う手順を紹介しました。

楽天証券の制度なども随時変わりますので、必ず公式サイトで確認し、自己責任で投資をするようにしましょう。

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