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【楽天証券】積立NISAで毎日100円の積み立てする方法(買い方)

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投資初心者の我が家ですが、積立NISAでの資産運用を始めるために、楽天証券で積立NISAの口座を開設しました。

 

手続きに時間がかかるため、少しでも興味があるのであれば、とりあえず楽天証券で積立NISA口座を開設しておくことをオススメします。

そのあたりは、こちらの記事で書きましたので参考にしてください。

yamacorp.hatenablog.com

 

積立NISA口座の開設手続きが完了してから間が空いてしまいましたが、ようやく積立NISAの買い付けの設定が完了しました。

今回は、その手続きの流れを紹介してみます。

 

 

楽天銀行に現金を入金する

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まず、我が家の場合は楽天証券で積立NISAを始める際に、楽天銀行の口座を開設しましたので、楽天銀行に現金を入金します。

 

楽天銀行から楽天証券への入金であれば、手数料がかからずにお金を移動させることができます。

 

通常、楽天銀行に現金でコンビニATMからお金を入金する場合は、手数料が発生してしまいます。

 

そこで、提携しているコンビニATMを通じて「3万円」を入金することにしました。

3万円未満の場合、216~270円の手数料が発生してしまうためです。

詳しくは、楽天銀行のサイトでご確認してみてください。

 

入出金方法|楽天銀行

 

楽天銀行から楽天証券に入金(入金方法)

無事に楽天銀行にお金を入金できたら、今度は楽天証券にお金を移動させます。

 

楽天銀行と楽天証券を連携させておくことを「マネーブリッジ」というようですが、この設定をしておいたおかげで、手数料をかけずに楽天証券にお金を移動することができました。

 

楽天銀行と楽天証券がつながる!「マネーブリッジ」大好評 | 楽天証券の魅力 | 楽天証券 | 楽天銀行

 

楽天証券で積立NISAをするとき、積立のタイミングを「毎月」とするのであれば、銀行から引き落としもできますが、「毎日」積み立てをしたいのであれば、楽天証券にお金を移動しておく必要があります。

 

 

 

ファンドを選ぶ(ひふみプラス/楽天・全米株式インデックス・ファンド)

※その後、ひふみプラスの新規購入を取りやめました

 

積立NISAをするときに迷うのが、どの商品(ファンド)を選ぶかということです。

 

初心者では詳しいことはわかりませんので、楽天証券が提供している「パッケージ」から選ぶこともできます。

「堅実派」「積極派」「バランス」の3分類から、オススメの商品を紹介してくれます。

 

我が家の場合、ネットで色々調べて、評判の良さそうなファンドを2つ選びました。

 

(1)ひふみプラス

(2)楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

ひとつずつ、選んだ理由などを書いてみます。

 

(1)ひふみプラス(新規の購入とりやめ)

私が買い付けしたときも「買付ランキング」で1位でしたし、よく選ばれているファンドです。人気の要因は、かなり高いパフォーマンスを上げていることです。

 

「アクティブファンド」と呼ばれるもので、いわゆる高コスト・高リターンの商品ですね。

今後どうなるかはわかりませんが、積立NISAを始める際に気になっていたファンドですので、組み入れることにしました。

 

※ひふみプラスの新規購入を取りやめ、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)に変更しました。詳しくは、こちらの記事で書きました。

yamacorp.hatenablog.com

 

(2)楽天・全米株式インデックス・ファンド

 さきに紹介した「ひふみプラス」は日本株を中心にしていますので、リスク分散の観点から、もう一つはアメリカ株を対象にしているファンドにしました。

 

信託報酬(コスト)も見込めるリターンも低い「インデックスファンド」の商品ですが、世界経済の中心で人口の観点からも、継続して成長が見込めるアメリカを対象としたファンドを選びました。

 

積立タイミングの設定

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ファンドが決まったら、積立タイミングを「毎月」か「毎日」のどちらかから選びます。

リスク分散の観点からも、我が家は「毎日」積み立てることを選びました。

 

「毎日」を選択すると、自動的に引き落としは「楽天証券」の口座になり、他の口座(楽天銀行などの銀行)からの引き落としは選べなくなります。

 

金額・分配金コースの設定

積立のタイミングを「毎月」か「毎日」のどちらかから選んだら、いくら買うかを選びます。

我が家は、「毎日」を選びましたので、毎日いくら買うかを、100円以上1円単位で選びます。

 

年間40万円の不課税枠を使い切るために、毎日いくらまで購入できるか表示がされます。

我が家は5月に手続きをした関係で、毎日1600円以上の積み立てが可能(年間40万円の枠を使い切ることができる)な状態でしたが、毎日100円×2つのファンドで設定しました。

 

目論見書と約款の確認して買い付け完了

さいごに、目論見書と約款が表示されますので、内容を確認したうえで、次の画面にすすみ、設定が完了となります。

 

投資は自己責任で

どの商品を選んだとしても、毎日の積み立てにしたとしても、リスクは残ります。

売れている商品だから安全ということはありません。あくまで投資は自己責任です。

生活に影響のないよう、余剰資金で投資を行うようにしましょう。

 

残念ながら、我が家には余剰資金があると言える程、潤沢な家計ではありませんので、上記の2つのファンドを「毎日100円ずつ」購入することから始めることにしました。

 

・100円×2ファンド×約20日=約4,000円=毎月の積立NISAにまわす金額

(どうやら、毎日積立とは言え、土日は含まれず、営業日だけのようです。そのため、月に20回程度積み立てされる模様です。)

 

これでは積立NISAの年間非課税枠(40万円)に届かないと思われるかもしれませんが、最初はこれで良いかなと思っています。

慣れてきたら、選んだファンドの積み立て額を増やしたり、別のファンドの積み立てを始めたいようかなと。

 

積立NISAのやめどき(解約のタイミング)

積立NISAは、年間の非課税枠(40万円)が最長で20年間つづくもので、やめるタイミングは難しいです。

 

積立NISAは長期でと言われますが、値上がりして利益が出たら売っても全く問題はありません。

自分の好きなタイミング、お金が必要になったときにやめれば良いです。

 

ただ、一時的に経済が悪化していて、値下がりしているときは売りどき(やめどき)ではありません。値が戻るまで、じっと我慢できるようにしたいと思います。

 

むしろ、値下がりしているときは、同じ金額でより多く買えるので、値が上がったときに収益が期待できます。

 

積立NISAのように、自動的に積み立てしてくれると、気持ちに左右されたり、タイミングを逃がすことがないのがメリットですね。

 

まとめ

今回は、楽天証券で積立NISAを毎日100円ずつ積み立てする方法について紹介しました。

 

積立NISAの年間非課税枠の40万円という金額が大金に思われているのであれば、我が家のように少しずつ始めてはいかがでしょうか。

 

積立NISAに興味を持っているのであれば、まずは楽天証券で積立NISAの口座開設の手続きをしておきましょう。

すぐに投資したいと思っても、申請手続きで時間がかかるからです。

 

積立NISAの設定金額をいくらにするか悩んでいる方はこちらの記事をどうぞ。
yamacorp.hatenablog.com

 

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