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ひふみプラスをやめた理由と代わりに選んだ商品【積立NISA】

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積立NISAを始めてから1ヶ月以上が経過して、順調に少しずつ毎日積み立てることが出来ています。

 

楽天証券で積立NISAの口座を開設して、商品を買い付ける手順はこちらの記事で紹介しました。

yamacorp.hatenablog.com

 

当初選んだ商品は、

 ひふみプラス

 楽天・全米株式インデックス・ファンド

の二つでしたが、今回ひふみプラスの積み立て設定をやめることにしました。

 

今回は、ひふみプラスをやめることにした理由と、代わりに選んだ商品を紹介します。

 

ひふみプラスをやめた理由(1)日本株式メインだから

ひふみプラスは、最近になって海外株式も対象にし始めましたが、もともと日本株式をメインにしています。

そして、我が家は日本に住んでいて、夫も日本の組織で働いていてお給料をもらっています

 

少しでもリスクを分散するのであれば、せめて資産運用は日本以外を対象にした方が良いのでは?と考えるようになりました。

 

これが、ひふみプラスをやめた理由の一つです。

 

ひふみプラスをやめた理由(2)コストが高いから

ひふみプラスは「アクティブファンド」と言われる、市場の平均以上に高い利益を目指すもので、運用管理費用(信託報酬)と呼ばれるコストは高いです。

 

逆に、市場の平均と同じような動きを目指すのが「インデックスファンド」で、コストは低くなります。

 

コストが高くてもリターンも高ければ良いと考えるかもしれません。

 

しかし、「お金は寝かせて増やしなさい」によると、実はアクティブファンドの70~80%はインデックスファンドに負けているそうです。

 

そうであれば、コストも安くアクティブファンドに勝つ可能性の高い「インデックスファンド」を選んだ方が良いと考えました。

 

「ひふみプラスはインデックスにも勝てる」という確信が持てればこのまま積み立てを続けることができましたが、残念ながら我が家には判断するための知識もありません。

 

コストの高いひふみプラスよりも、インデックスファンドを選んだ方が良いと判断したのです。

 

これが、ひふみプラスをやめた理由の二つ目です。

 

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代わりに「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」を選択

ひふみプラスに代わって選んだのが、「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」です。

いわゆる「インデックスファンド」で、コストはかなり低く、外国株式とする中では特に低い商品です。

 

また、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)という名前の通り「日本を対象としていないこと」も選んだ理由の一つです。 

ひふみプラスをやめることにした理由の一つ、日本以外の商品を選ぶということにも合致します。

 

今後の積立NISAの買い付け設定

積立NISAは商品を二つ選ぶ必要があるという決まりもないので、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」だけでも良かったのです。

 

ただ、アメリカ株だけに集中しているのもリスクが高いかなと思い、少しは他の地域も入っているファンドを選びました。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドのパフォーマンスと比較してみたかったというのもあります。

 

今後は、

(1)楽天・全米株式インデックス・ファンド

(2)eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

の2つを毎日設定で200円ずつ買い付けていくことにします。

 

当初は、ひふみプラスと楽天・全米株式インデックス・ファンドを100円ずつでしたが、今回のタイミングで200円ずつに少し増やしてみます。

 

これでも、今年度の積立NISAの枠は全く使い切ることのできないペースです。 

新しいことを始める際は「小さく始める」ことを重視していますので、焦らずにしばらくはこのペースで行こうと思います。

 

投資は自己責任=勉強をし続けることが重要

将来安定して増える可能性の高いインデックスファンドであっても、必ずリスクは残ります。

 

逆に、ひふみプラスが良い成績を残す可能性もありますので、将来後悔するかもしれません。

 

こればかりは、10~20年経過してみませんとわかりません。

 

インデックスファンドを選んでも、資産が減る可能性はありますので、投資は自己責任で、余剰資金で行うようにしましょう。

 

積立NISAの年間非課税枠(40万円)を使い切れなくても良いので、自分のできる範囲で少しずつ試していけば良いのです。

 

そして、自己責任だからこそ、これまで資産運用を続けてきた先輩方の知識を学び、自分の方針に反映させることが重要です。

 

今回、水瀬ケンイチさんが書かれた「お金は寝かせて増やしなさい」という書籍に出会うことが出来て良かったです。

 

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