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【幼稚園入園前】ひらがな・カタカナを3歳でマスターした方法【キャラクター絵本&アプリが活躍】

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ひらがな・カタカナを子どもが覚えない!
幼稚園までに文字を読めるようにしたいのに。。

我が家の子どもは、ことばの発達が早く、2歳の時点で「よくしゃべる子」でした。

関連記事:2歳になる子供がよく話す!今までやって来た5つのこと - ヤマコーポ


そして、もうすぐ幼稚園入園の3歳ですが、ひらがな・カタカナをほぼマスターしています。

これまでやってきたことを思い出しながら、どのようにひらがなとカタカナを覚えたか、この記事を通じて振り返ってみます。

 

ひらがな・カタカナを読めるのは何歳から?年齢の目安

そもそも、3歳で文字が読めるのが早いのかどうかわからず、調べてみました。

この記事によると「5・6歳で(ひらがな)46音が読める」のがひとつの目安なようです。

いつから?どこまで?ひらがなの読み書き お悩みTOP3|【公式】こどもちゃれんじ|ベネッセコーポレーション


つまり、3歳でひらがなとカタカナが読めるのは、比較的早い方と思って良さそうです。

 

ひらがなを覚えた方法・使った教材(アンパンマンの絵本、アプリなど)

特別な方法、高い教材を買う必要はありません。いずれも100均や本屋で買えるので、2,000~3,000円でOKです。

順番は「絵本の読み聞かせ」→「ひらがな表」→「ひらがなアプリ」→「かるた」という感じです。

絵本の読み聞かせ(アンパンマンのあいうえお)

我が家では、毎日絵本の読み聞かせを寝る前の1~2時間しています。

3歳になる前くらいから、「これは何て読むの?」と何度も聞かれるようになり、子どもが文字に興味を持っていることがわかりました。

そこで、本屋で「あいうえお」の本を見せてみると、欲しがったので買ってみたところ、毎日読んで欲しいと言われるように。以下↓のような感じの本を何冊か買っています。

絵本を読んでいるうちに、自然と子どもが自分で読めるひらがなが増えていきました。

また、2歳時点で37冊あった絵本も、今では60冊ほどになりました。

関連記事:2歳まで読み聞かせしてきた絵本37冊まとめ【オススメ】 - ヤマコーポ


他に、こどもちゃれんじぷちの本が20冊以上あります。ただ、こどもちゃれんじで、ひらがなが本格化するのは「ほっぷ(年少さん向け)」です。

つまり、我が家では、こどもちゃれんじで、ひらがなは学んでいません。

ただ、子どもの学ぶ好奇心を刺激する意味で、こどもちゃれんじは大いに貢献してくれています。

人気記事:【こどもちゃれんじぷちの口コミ】1年使った生の体験談 - ヤマコーポ

 

ひらがな表

100均でひらがな表を買って、お風呂の壁に貼りました。

はじめは、ほとんど興味を持ちませんでしたが、お風呂に入るたびに、少しずつ「これは『あ』だよ」と教えていきました。

すると、子どもの方から「これはなに?」「これは『い』だよね!」と言うようになってしました。

地味ですが、ひらがなに興味を持つのに役に立ったことは間違いありません。

ひらがなアプリ(無料)

我が家ではほとんど電子機器を使わせていませんが、本人の希望があれば1日15分程度タブレットでアプリをしています。

EMK Fun Lab: Toddlers Learning Gamesが開発している「もじあそび 子供向け無料知育アプリ 3歳向けひらがな文字練習」という無料アプリがお気に入りで、ゲーム感覚でひらがなを覚えるのに役立ちました。

家庭でタブレットのアプリを禁止していなければ、ひらがな学習において是非取り入れておきたいアプリです。

かるた(キャラクターものが吉)

年末年始の帰省のとき、かるたを買って遊びました。子どもが好きなキャラクターものを選んだのが良かったようです。

 

これはかなり効果があり、同い年くらいの従兄弟と楽しみながら、ひらがなを覚えていきました。

日に日にスピードも速くなり、パパママと競争しても、子どもが勝つほどに。

絵本や、ひらがな表では苦手なものがあっても本人も親も気づきません。かるたを通して苦手を克服し、例えば「は」「ほ」の違いなども見分けられるようになりました。

子どももかるたで勝つために、完璧にひらがなを覚えるという気持ちになったのも大きいです。


「ひらがな」のマスター方法をまとめておくと、

絵本の読み聞かせで文字に興味を持つようになり
 ↓
タイミングを逃さずにあいうえお関係の絵本を買い
 ↓
お風呂ではあいうえお表、遊びでアプリ&かるた
 ↓
あいうえおをマスター!

という感じです。

今では、絵本やテレビで見る、ひらがなをどんどん読んで、言葉を吸収していっています。

カタカナは(ほぼ)全て「きかんしゃトーマス」が教えてくれた

ひらがなは、親も覚えさせようとしていました。しかし、カタカナは「いつの間にか」読めるようになっていました。

我が家の子どもは「きかんしゃトーマス」が大好きで、毎日のようにキャラクター図鑑を読んでいます。

私自身も、ほとんど意識していませんでしたが、トーマスに登場するのは、カタカナの名前なのです。海外出身のアニメなので、当然かもしれませんが。

実は、トーマスのキャラクター図鑑だけで、ほぼカタカナをマスターしてしまったのです。好きこそ物の上手なれとはこのこと。

190ものキャラクターが収録されています。昔のキャラクター(人形劇版?)は読まないのですが、毎日の読み聞かせのなかで、音とカタカナの文字を一致させていったようです。

カタカナアプリ(無料)も活用

トーマスを通じてカタカナをほぼ覚えたものの、追加でアプリも使いました。

特に強制したわけでもなく、試しに使わせてみたら本人が好きだったようで、今でも使わせています。

ひらがなと比べてカタカナのアプリは少ないのですが、hk2006が提供する「にほんご-カタカナ」は大のお気に入りです。

ただ、我が家のタブレット(安物!)のせいか、アプリのせいかわかりませんが、勝手にアプリが落ちてしまうことが頻繁にあります。

内容は子どもが気に入っているだけに、落ちるたびに子どもが寂しそうにするのですが、根気強く使えばカタカナを覚えるのに役立つアプリです。

 

ひらがな・カタカナの覚え方まとめ

この記事では、ひらがなとカタカナを3歳でほぼマスターした方法を紹介しました。

ひらがなは「絵本の読み聞かせ」→「あいうえお関係の絵本」→「あいうえお表」→「アプリ」と「かるた」という感じで覚えていきました。

カタカナは「トーマスのキャラクター図鑑」でほぼ覚えたあと、カタカナのアプリで慣れていったようです。

ただ、子どもの成長は多様ですし、早めに言葉を覚えたからと言って、とくに威張るようなものではありません(どうせ幼稚園や学校に行くようになれば覚える)。

この記事では、ひらがな・カタカナを覚えさせたいのに、なかなか覚えてくれない!という家庭の参考になればと思い、この記事を書いてみました。

我が家では特に英才教育に関心はなく、お勉強ができることよりも、お友達と仲良く遊べる、小さい子に優しくできる、何かに興味を持つということを大切にしたいと考えています。

そういう意味では、こどもちゃれんじは、マナーを身に着けたり、興味を持つことを促したりするのに役に立ってきたと思います。

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今回の記事が、子どもに文字を覚えさせたいと考えているパパママの役に立てば嬉しいです。