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【実際に購入して比較】積立NISAで人気の先進国株式インデックスファンド【評価を検証】

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積立NISAでは先進国株式のインデックスで積み立てたい!
でもどのファンドを選んだら良いかわならない。

我が家では楽天証券の積立NISAで、2019年1月から毎日100円ずつ、次の先進国株式インデックスファンドを買い付けています。

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
・たわらノーロード 先進国株式
・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

※この他にも3ファンドを毎日、1ファンドを毎月買い付けています。

関連記事:【楽天証券】積立NISAの銘柄を変更したのでまとめ【2019年の我が家の組み合わせ一覧】 - ヤマコーポ

 

この記事では、上記4つの先進国株式インデックスファンドを実際に買い付けた結果(パフォーマンス)を比較します。

記事の内容は、2019年3月時点のものです(随時更新予定)。

【比較】先進国株式インデックスファンドのパフォーマンス(2019年1月~3月)

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2019年1月9日から毎日100円を買い付け始め、2019年3月時点では、
「<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド」
が一番パフォーマンスが良い状況です。

<4つの先進国株式インデックスファンド>
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス +4.48%
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド +4.67%
・たわらノーロード 先進国株式 +4.41%
・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) +4,56%


投資ブログなどでは、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」をイチオシで取り上げられる機会が多いです。そのため、この結果を意外に思う方も多いのではないでしょうか。

ただ、買い付けを始めた2019年1月9日から、市場は比較的上昇局面でした。
今後、例えば下落した場合にどういった動きをするかも見ていきたいです。

現時点で「<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド」が一番オススメ!というのは時期尚早かと思います。

あくまで参考程度にみていただければと思います。

また、2018年の積立NISA元年から買い付けをしている方がいれば、是非そのリターンを比較させてほしいです。

 

先進国株式インデックスファンドを追加で毎月購入(クレジットカード決済)

また、2019年4月1日の買い付けから、この4つのファンドを追加で毎月購入することにしました。それぞれ毎月500円、クレジットカード(楽天カード)での決済です。

関連記事:【ポイントが貯まる】楽天証券で積立NISAをクレジットカードで買う方法と注意点 - ヤマコーポ


まだまだ年間の積立NISA枠は使いきれませんが、アメリカを中心とした株安が進んだら、更に買い付け設定額を増やしても良いかなと考えています。

なぜ先進国株式インデックスファンドか

【楽天証券】積立NISAの銘柄を変更したのでまとめ【2019年の我が家の組み合わせ一覧】 - ヤマコーポ」の記事などでも紹介しましたが、改めて理由を整理しておきます。

・日本経済には悲観的(住んでいるのも日本だしリスク分散)。
・米国の経済だけに20年(積立NISAの期間)を託せない。
・先進国株式のインデックスファンドは米国中心だがリスクを下げられる(かも)。

これが、我が家が先進国株式インデックスファンドを組み入れている理由です。

ただ、積立NISAの非課税枠があるからこそ、米国の成長に賭けてリターンを求める人がいるのも理解できます。

何を選ぶかは、好みの問題であり、積立NISA以外の何に投資しているか、現金や不動産を含めた資産の規模などに寄ると思います。

買い付けている先進国株式インデックスファンド4ファンドの情報(2019年3月時点)

我が家で買い付けをしている、先進国株式インデックスの各ファンドを紹介しておきます。

いずれも、日本を除く世界各国の株式に投資を行う「MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)」と連動する投資成果をめざしているという共通点があります。

関連記事:学ぼう!「MSCI-KOKUSAIインデックス」の魅力 | 特集 | 楽天証券

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

・運用方針:
「外国株式インデックスマザーファンド」通じて、主として日本を除く世界各国の株式に投資を行い、MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざす。対象インデックスとの連動を維持するため、先物取引等を利用し株式の実質投資比率が100%を超える場合がある。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。

・純資産:368.88 億円

・ファンドの管理費用: 0.11772%

出典:銘柄詳細 | 楽天証券

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド

・運用方針:
主として、「ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド」を通じて、実質的に日本を除く世界主要先進国の株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざす。マザーファンドの組入比率は、原則として高位を保つ。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。

・純資産:1133.22 億円

・ファンドの管理費用:0.11772%

出典:銘柄詳細 | 楽天証券

 

たわらノーロード 先進国株式

・運用方針:
「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」を通じて、主として海外の金融商品取引所に上場している株式に実質的に投資し、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果をめざす。原則、為替ヘッジは行わない。

・純資産:309.52 億円

・ファンドの管理費用:0.216% 

出典:銘柄詳細 | 楽天証券

iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

・運用方針:
主として、「外国株式インデックスマザーファンド」を通じて、外国の株式(DR(預託証券)を含む)に投資し、投資成果をMSCIコクサイ指数(円ベース)の動きに連動させることをめざして運用を行う。ポートフォリオの作成にあたっては、リスクモデルを用いてポートフォリオを構築する。為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行わない。

・純資産:19.86 億円

・ファンドの管理費用:0.2052%

出典:銘柄詳細 | 楽天証券

 

まとめ

この記事では、我が家が積立NISAで買い付けている先進国株式インデックスファンド4つを比較してみました。

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
・たわらノーロード 先進国株式
・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

今後も積立NISAの買い付けを続けた結果をシェアできればと思います。

積立NISAでどのファンドを選ぶか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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