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資格を取得する理由ベスト5!なぜ資格試験を受けるのか?

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世の中にはいろいろな資格があります。そしてその資格に挑戦する方もたくさんいます。

 

実際、夫はTOEIC890、簿記3級、FP3級、ITパスポート、ビジ法3級の資格を取得しています。 例え比較的取得が簡単な資格でも、毎日1~2時間、1ヶ月程度は資格の勉強をする必要はあります。

 

資格勉強をしなければ、テレビを見たり読書をしたり、その時間を自分の趣味に充てることもできます。勉強時間を確保するために、飲みに行く回数も制限する必要もあります。つまり、それなりに自分の時間を犠牲にする必要があります。

 

やりたいことを我慢するため、多少のストレスも溜まるかもしれません。

それでも、夫は地道に資格の勉強を続けています。それは何故なのでしょうか。

 

今回は、資格の勉強を続ける夫が考えた、資格を取得する理由ベスト5を紹介します。

 

実際に資格の勉強をしたことがある方であれば同意できる部分もあるかもしれません。

資格に対して否定的な方は、資格の勉強をする人たちの気持ちを少しでも理解いただければと思います。 それでは、いってみましょう!

 

 

 

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第1位 勉強する動機付け

新しいことを勉強しようとした場合、どんな方法が考えられますか。 関連する本を読みますか。 セミナーに出席しますか。 ネットで検索して記事を読みますか。 もちろん、本やネットで見つけた記事を読むことは有益でしょう。

 

しかし、文章を読んだだけで必要な知識やスキルが身に付くでしょうか。

また、最新情報を得るにはネット検索は有効ですが、その情報が正確なものか、きちんと見分ける必要もあります。

 

実は、新しいスキルを身に付けようと思ったとき、資格勉強は有効です。

インプット(テキストを読む)とアウトプット(問題演習)があり、理解が深まります。また、実際の試験で合否がわかり、自分がどれだけ理解できたかを確認することもできます。

 

受験料や参考書も安くはありませんし、資格試験を受けるからには合格するために一生懸命になるでしょうから、勉強のモチベーションを保つにも有効です。

 

例えば、人事異動で経理に配属された場合、効率的に業務を行うために、知識習得を考えるでしょう。そのとき、簿記検定を活かして、業務に必要なスキル、知識を身につければ良いのです。

 

資格試験には、決まった受験日があります。 申し込んで、テキストや問題集を買ってしまえば、お金をかけた以上、合格するために毎日勉強するでしょう。

 

つまり、毎日の勉強するモチベーションを保つために、資格試験を活用するのです。

 

第2位 職のため

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どんな大企業でも倒産やリストラが珍しくない昨今では、いつ仕事を失うかわかりません。また、今の仕事が辛くて辞めたい、転職したいと考えることもあるでしょう。

 

仕事が辛い!?会社を辞める前にやっておくべき唯一のこと

 

そんな万一の時に備えて、すぐに仕事をみつけられるように資格を持っておきたい。 資格の勉強をする理由の一つになるのではないでしょうか。

夫が取得しているのは簿記3級やITパスポートなど、簡単な初級編の資格ばかりで転職には役に立たないと思われるかもしれません。

 

しかし、英語系の資格TOEICでは、890のスコアを取得していますので、転職サイトでは海外と取引のある企業などからコンスタントに求人オファーを受けているようです。

 

それでも、いざ仕事を失ったときにより選択肢を多く持つためにも、英語以外の資格を身につけたいと考えるようになり、幅広い分野の資格に興味を持つようになったようです。

 

仕事を失ったときに備えて、保険をかけるという意味で資格を取得する人は多いのではないでしょうか。

 

第3位 自分の成長を感じるため

f:id:yamacorp:20171014232002p:plain大人になると、なかなか自分の成長を感じることは難しくなります。

それどころか、人の名前を思い出せなくなり、自分の記憶力の低下を感じることのほうが多いくらいです。

 

我が家には小さな子供がいますが、毎日のように成長を感じることができます。うまく遊べなかったおもちゃを使いこなせるようになったり、話せる言葉が増えたり、文字通り一日一日成長しています。

 

そんな子供の成長に刺激を受けたのか(?)子供ができた頃から資格の勉強を始めた夫。

聞いてみると、資格の勉強を通じて自分の成長を感じることができる(しかも比較的短期間で)ことが、楽しみのひとつになっているようです。

 

たとえ資格に合格しなくても、解けなかった問題が解けるようになったり、知らなかった知識を身につけることができたり、資格の勉強を通じて日々成長を感じられるのだとか。

 

自分のスキルや職歴、学歴にコンプレックスを持っていたりする人は、資格の取得をすることで、自分の成長を感じることができ、自分に自信が持てるようにもなりますのでオススメです。

 

第4位 信頼を得るため

資格を持つことが職場で信頼に繋がることがあります。

例えば、職場で全く簿記の知識がない人が予算管理の話をするより、簿記(3級でも)を持っている人のほうが説得力があります。

 

簿記検定を受けたことすらない人と、簿記2級を持っている人がいたら、経理に関してどちらに教えてもらいたいでしょうか。

 

海外出張経験が豊富でもTOEIC600点程度の(業務では何とかなっていると思っていて勉強していない)人と、海外出張経験がなくてもTOEIC900点の(部署異動で英語が必要になるのに備えて勉強している)人がいたら、どちらに英語メールのチェックをお願いしたいでしょうか。

 

経験よりも資格を持っていることが信頼に繋がることもあるのです。(転職市場では、資格を持っていることよりも経験を重宝されることが多いです)

 

一番は資格と経験の両方を持つことですが、所属部署の都合でその業務経験を積めない場合もあるでしょう。

 

資格を持つことで職場で信頼を得ることができます。

資格取得を通じて信頼を得たいというのも資格取得の理由になるでしょう。

 

第5位 趣味

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最後は、資格勉強=趣味という考え方です。 資格マニアと呼ばれる方の中には、趣味にしているという方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、資格取得が趣味というのは、少し注意が必要かもしれません。

いわゆるお勉強が好きなだけで、仕事ができないという人と見られる可能性があるからです。

 

実際、職場でいろいろな資格に手を出している資格マニアで、仕事がめちゃくちゃ出来るという人に会ったことがあるでしょうか。

かえって、いろんな資格を持っていることで、変な目で見られる可能性があります。

 

そのため、あまりいろいろな資格に手を出すよりは、自分の強みや興味が絞れてきた段階で、いずれかの分野に集中して勉強していくのが良いでしょう。

 

夫の場合は、中小企業診断士の資格に興味を持ったことで、IT、法務、簿記などのいろいろな資格に手を出すことになったようです。

 

【中小企業診断士】関連資格のまとめ、合格への最短距離とは

 

何らか目標があれば良いですが、趣味でいろいろな資格試験を「受け散らかす」のは良くないでしょう。

 

まとめ

今回は、資格試験を受ける理由ベスト5を紹介しました。

 

第1位 勉強する動機付け

第2位 職のため

第3位 自分の成長を感じるため

第4位 信頼を得るため

第5位 趣味

 

という結果になりました。 資格試験を受ける理由は人それぞれです。

この他、職場や上司の命令であるとか、資格保有で手当てが出る(お金のため)とか、昇進のためとか、いろんな理由が考えられるでしょう。

 

どんな理由でも、取得した資格、資格勉強を通じて得たスキルや知識は、必ず自分を助けてくれるものです。資格を軽く見ずに、まずは業務に関係のあるものから受けてみてはどうでしょうか。

 

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