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ITパスポートは新卒にオススメの資格 初心者向け参考書3選

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以前、夫が受験したITパスポートですが、その後無事に合格証が届きました!

正式に合格したことがわかったITパスポートですが、夫のようなアラサーリーマンではなく、若手社員、もっと言えば新卒社員にオススメしたい試験内容なようです。

というわけで、今回は、ITパスポートを新卒社員向けにオススメする記事を書いてみたいと思います!

 

IT素人の夫が合格した勉強法はこちら 

yamacorp.hatenablog.com

 

 

国家資格というブランド

ITパスポートは、ITの知識を問う国家資格です。

IPAが実施する情報技術者試験の中で、最も簡単な試験に位置付けられています。

 

そのため、簡単な資格と思われがちですが、合格率は50%前後と、全く勉強せずに受かるような甘い試験ではありません。

 

もし、ITパスポートを知らない人でも、「国家資格でITのユーザー側の知識を問うものです」と説明すると、ちゃんとした資格なのだなぁと思ってもらえます。

 

もちろん、民間資格でも、知名度があったり、地位を築いている資格はありますが、資格自体を知らない人に対して、「国家資格」というブランドは有効なのです。

 

※就職活動、転職活動で役に立つ(職に結び付く)ということではありません

 

新人でも会社で役に立てる知識を身につける

会社に入ってすぐには、新人はなかなか役に立てることは多くはありません。

 

ただ、会社にいるおじさま達の中には、パソコンの使い方や、システムのことがわからない人たちが多いです。

 

その人たちは「若い人はパソコン得意(なはず)だから、教えてもらおう」と、新人はIT関連の知識で頼られることがとても多いのです。

 

単なるエクセルの使い方だけでなく、ITパスポートでは、パソコンの基本性能や、セキュリティについて理解することができます。

 

ITパスポートでは、システム開発のプロセス当も勉強できますので、業者にシステム開発を外注するときなどにも、活かせる可能性があります。

ITパスポートを通じて、ITリテラシーを高めておくと、会社でも何かと重宝されます。

(システム会社の人からすると「ITパスポートなんて」と思われますが、一般的な企業では、思っている以上にITリテラシーの低い人が多いです)

 

最低限のITリテラシーを身に付ける

ITパスポートは、試験を通じて身に付けた知識がシステム会社で働くときに役に立つようなものではありません。

あくまで、使用する、ユーザー側が持っておくべき知識を問う試験です。

 

近年、スマホやタブレットの普及で、パソコンが使えない、仕組みを知らない若者が増えています。

「どう勉強して良いかわからない」という方は、ITパスポートの参考書(テキスト)を使って、体系的に、網羅的にITの知識を身につけることができると言えます。

 

また、文系でITが苦手という方でも、比較的用意に取得しやすいITパスポートに合格することで、その苦手意識を払拭することが出来ます。

 

もし、就職活動や転職活動時の履歴書に書いて、面接官に問われたとしても、

「ITに対して苦手意識があったため、比較的用意なITパスポートに合格して、最低限の知識を身に付けたかった」

と回答できれば、「自分を理解して、それを乗り越えようとしている」と面接官に思ってもらえる可能性があります。

 

自分の持っている知識レベルを確認し、社会人として最低限持っているべきITの知識を身に付けるのに、ITパスポートは有効です。

 

上位資格の足掛かりになる

ITパスポート自体は、残念ながら就職や転職に役に立つとは言いがたいです。

IT業界への就職を目指すのであれば、最低でも基本情報技術者試験に合格する必要があります。

その基本情報技術者試験は午前と午後の試験に分かれていますが、午前の試験はITパスポートの内容に似ているのです。

そこで、上位資格を目指す方は、まずITパスポート試験に合格することが足掛かりになるのです。

 

オススメの参考書

さて、ここまでITパスポートを新卒社員が受けるメリットをお伝えしました。

ここからは、初心者でも分かりやすい参考書を紹介します!

 

一冊目はこちら。

Amazonでのレビューも高く、単なる試験対策ではなく、社会に出て役に立つ知識も学べるような構成になっているようです。

新しく発行された改訂3版では、kindle版もありますので、タブレット等で読みたい方にはオススメです。

 

二冊目は、IT素人の夫も使用したこちらです。

私も覗いてみましたが、絵も可愛く、多く、とても分かりやすい内容で、まさに初心者向けでした。

少し分厚くて、持った感じは、大変そうな印象を受けますが、内容も噛み砕いてありますし、イラストも多く、初心者でも分かりやすい内容かと思います。

金額が2,000円超えと、やや高いのがデメリットでしょうか。

 

最後の一冊はこちらです。

夫もこれを買うか悩んだそうですが、最終的に自分の直感で、二冊目に紹介した参考書を選んだそうです。

口コミなどを見ると、こちらをオススメしている方もいるようです。

ページの最初にあるイメージのイラストがわかりやすいと好評なようです。

 

2冊目に紹介した参考書もイラストが多用されていますので、どちらが読みやすそうかで選ぶと良いかと思います。

Amazonで、中身を少しだけみることができますので、自分の好みかどうかチェックすると良いでしょう。

 

問題集は買わなくて良いの?

問題集は買わなくても合格出来ます。

その辺りの勉強法はこちらをご参照ください。

 

yamacorp.hatenablog.com

 

どうしても紙の問題集が欲しいということであれば、こちらが良さそうです。

 

AmazonでもITパスポート関連の書籍でベストセラー一位に選ばれている本です。

テキストと問題集が一体型になっていますので、これ一冊でも十分かと思います。

CDが付属していて、過去問すべてが収録されているようですので、自宅などPCで問題に取り組む時間の確保できる方にお勧めです。

 

まとめ

今回は、ITパスポートを新卒社員にオススメしてみました。

もし興味を持ちましたら、参考書を買って、まずは試験の申込みをしてみてください!

 

 

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