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2歳になる子供がよく話す!今までやって来た5つのこと

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我が家の子供は、もうすぐ2歳になりますが、よくしゃべります。
もちろん、同じくらいの月齢で、もっとしゃべる子もいますが、周囲からは「お話上手ねー」と言われることが多いです。

教育とか、あまり意識してきたことはありませんが、これまで無意識でやってきたことの中で、後から効果的だったんだと知ったものもあります。

 

 

どれだけおしゃべりか

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平均的には、1歳半から2歳頃にかけて、2つの単語を繋げるようになり、2歳を過ぎると、爆発的に(?)話せる言葉が増えてくるようです。

我が家の場合は、確かに1歳半頃から2つの単語を繋げて話すようになりました。

パパ だっこ
マンマ たべる
とかですね。

しかし、もうすぐ2歳になるこの次期で、3~5つの単語を繋げて話すようになりました。

ママ ドーナッツ はんぶんこ
あめ ふった かさ さそう
ぼく しんかんせん おにぎり いっぱい たべた

とかですね。

外に出て、人前では、恥ずかしいのか、口数は減りますが、特に自宅ではよくしゃべります。

また、自分に都合が悪くなったりすると、口をタコのようにして、何も話さなくなるのも可愛いです。

少し話がそれましたが、これまでにやってきたことを紹介してみます。

 

やってきたこと①:絵本の読み聞かせ

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まず、個人的には効果があったかなと思っているのが、絵本の読み聞かせです。

これまでに購入した37冊の絵本と、しまじろうの「こどもちゃれんじぷち」で毎月届く絵本を毎日、寝る前の1~2時間読み聞かせしてきました。

2歳まで読み聞かせしてきた絵本37冊まとめ【オススメ】 - ヤマコーポ



子供も本が好きで、これ読んでーと持ってくることもあります。

何度も読んでいる絵本は、親が読まなくても、一部は絵を見て読めるようにもなりました。

例えば、「だるまさんが」では、「だるまさんが~」と親が読んだあとに、子供が「どてっ」とか「びろーん」とか言うようになったのです。

2年間で37冊というのが、多いのか少ないのかわかりません。でも、例え同じ本でも、子供は好きな本なら、何回読んでも飽きません。

むしろ、読み手の親が飽きてしまい、新しい絵本を買い求めることのほうが多いくらいです。

全く絵本の読み聞かせをしていないご家庭では、お子さんとのコミュニケーションの一環として、寝る前に10分だけでも読んでみると、親も楽しくなってくると思います。

 

やってきたこと②:おうむ返し

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これまで無意識にしていたのですが、子供が話したことを親が繰り返す「おうむ返し」が効果的なようです(ずっと知らなかったのですが、先日テレビで大学の先生が言っていました)。

子供が話した時、そのまま繰り返したうえで、自分の返事を返すのです。

子供「まんま たべる」
親 「まんま たべるのー もうすぐできるよー」

子供「あめ ザーザー ふってる」
親 「雨 ザーザー 降ってるね 傘 さそうねー」

子供「ママ おちゃ のんでー」
親 「ママ お茶 飲んだよー 美味しかった ありがとねー」

とかです。
これなら、普段の生活のなかで、特別に時間を割かなくても簡単にできると思います。

子供は話したことが伝わるのが楽しくなり、ますますおしゃべりになるようです。

逆に、何度言われてもわからないことも多く、その時はがっかりした表情をされます。
それでも、理解できたときの親子の喜びは大きいので、是非失敗に負けずにトライして欲しいです。

 

やってきたこと③:状況を言葉で描写


子供がやっていること、やろうとしていることを描写することもしてきました。

例えば、子供がおままごとで、野菜のおもちゃをおもちゃのナイフで切ろうとしていたら、「にんじん だいこん 切るのね」と話しかけます。

子供がテレビを見ているときも、放置するのではなく、「ボールがポンポン跳ねてるね」とか「黄色のバスが出てきたね、誰がのってるかな?」とか話しかけてあげると、それぞれの状況を言葉で理解できるようになります。

子供がその状況を伝えてくるようなら、できるだけ理解できるように努めて、「おうむ返し」してあげると喜びます。

そして、子供が何かを出来たとき、何が良かったのかを含めて誉めるのです。

歯磨ききれいにできたね、偉いね!
お手伝いしてくれたの、ありがとう!ママ助かったよ!やさしいねー

とか、何をしてくれたのか含めて誉めるのです。

だんだん、言葉を覚えてくると、自分で何かをやって、「やさしいねー」と自分で言い始めたりもしますので面白いです。

 

やってきたこと④:外出中に単語を教える


家から外に出ると、子供はいろいろな刺激を受けます。
外出は、図鑑やテレビで見て覚えたことを復習する良い機会です。

あ、バスがきたねー
あれ何かな?そう、パトカーだね!
ワンワン可愛いねー

子供が覚えているか確認するため、まずは「あれは何かな?」とか言ってあげると良いですね。

覚えていたら、おうむ返しをして、親が理解していることを示してあげ、覚えていなければ、何度でも教えてあげれば良いのです。

また、野菜やくだものを教えたいなら、スーパーでの買い物中に、指を指しながら何かを教えると良いです。

本やテレビで教えるのも良いのですが、そこに生活のなかで実物を見ると、子供は新しいことを覚えるのがますます楽しくなります。

 

やってきたこと⑤:子供ちゃれんじぷち


最後は、Benesseが手掛けている、しまじろうのこどもちゃれんじぷちです。

絵本だけでなくDVDやおもちゃもあるのに、毎月払いでも2,000円ちょっと、年間一括だと月あたり1,700円弱の受講料です。

そして、子供の好奇心を引き出すマルチアプローチとして、映像教材(DVD)、エデュトイ、本が連動していて、いろいろな場面で繰り返し新しいことに触れることができるのです。

新しいことを勉強する意欲をかきたてる仕組みがあるので、子供はますます学ぶことが楽しくなります。

また、子供の成長に合わせて届く教材も嬉しいです。
もちろん、子供がまだまだ興味を持たないのとや、既に興味を持っているような内容の教材が届くのが少し先になるということもあります。

具体的には、トイレトレーニングの教材が届いても、本人がまだまだその気ではなかったり。
逆に、電話に興味を持っているのに、教材が届くのが数ヶ月後ということもあります。

それでも、自分の子供の成長がどうか理解する目安にもなるので、そのタイミングで最低限のことには触れさせることができるので、親も安心です。

子供が興味を持ってくれるか不安というパパママには、体験教材(無料)に申し込んで、試してみると良いでしょう。
>>こどもちゃれんじぷちを見てみる

また、こどもちゃれんじぷちについては、こちらの記事にまとめています。

知育にオススメ!こどもちゃれんじぷちのレビューと評価

 

 

まとめ


これまで、もうすぐ2歳になる我が家のおしゃべりな子供をどのように育ててきたかを紹介してみました。

実際、どれがうまくいった要因なのかわかりませんし、幼児教育の専門家ではないので、科学的なことはわかりません。

それでも、なかなかおしゃべりがうまくいかずに悩んでいる家庭や、これからおしゃべりになっていくお子さんを持つパパママの参考になれば嬉しいです。