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読書時間を増やす効果抜群のツールKindleのメリットデメリット

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週に1~2冊の本を読む夫ですが、最近はKindleで読書することにハマっているようです。
Kindleは、随分前から持っていたようですが、以前と比べて読みたい本がKindleでも読めるようになったと感じているようで、読書が捗る(はかどる)ようになったようです。

もはや、Kindleは読書量を増やす上で欠かせないツールとなっています。
今回はKindleのメリット、デメリットをそれぞれ7つずつ紹介したいと思います。

 

 

メリット

まずはメリット7つです。

本が途切れにくい

最も感じるメリットは、本が途切れにくいということです。
Kindleであれば何冊もストックしておくことができるからです。

さらに、ストックがなくても、本屋に行かなくてもすぐに新しい本を買うことができます。
読書を習慣化し、より多くの本を読むためには、本が途切れないことが重要です。

特に、読書の習慣を身に付けようと始めた序盤は、本が途切れてしまうことで、通勤中の電車の中、夜寝る前に読書する習慣が途絶えてしまいます。

そうすると、もともとの習慣(スマホゲームやSNS)が顔を出してきて、あっという間に元の生活(読書をしない生活)に戻ってしまいます。

そのため、読書を習慣化させるためにも、本が途切れないことが重要で、そのためのツールとしてKindleは最適なのです。



安く買える

Kindleでの購入は、紙の本と比べて安いです。
普段から1割程度は紙の本より割引されていますが、セールの時には半額以下になることもあります。

そのため、本を何冊も読む人であれば、簡単にKindle端末の購入代は元がとれます。
最近では、インベスターZというマンガの1巻から20巻まで、一冊5円で読むことが出来ました(最新刊1冊だけ定額)。

 

こういったセールは、何の予告もなく、そして期間限定で行われるため、Kindleを持っていると逃さずに、お得にすぐに読むことができます。


本の保管に困らない

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たくさん本を読むようになると、本が増えて置き場に困ります。

その点、Kindleは端末の中に何冊もの本を置いておけますので、保管場所に困りません。

厳密には、ほとんどはクラウドに置かれていて、直近で読みたいものだけKindleにダウンロードして読むことになります。

読み終わった紙の本を売っても、大した金額にはなりませんし、Kindleの割引分のほうが断然お得です。



マーカー機能が良い

Kindleでは、重要と思った部分、もう一度読み返したい箇所に、マーカーをひくことができます。

紙の本で同じ事をしようとすると、本の他に鉛筆・ペンを持つ必要がありますので、通勤中の電車でするのは煩わしいでしょう。

Kindleでマーカーをした部分は、後から読み返すときに検索できるので、書評をノートやブログにまとめたい場合にも役に立ちます。



バッテリーの持ちが良い

今度は、紙の本との比較ではなく、スマホやタブレットのとの比較ですが、Kindleはバッテリーの持ちがめちゃくちゃ良いです。

一度フル充電してしまえば、最低でも1週間は充電不要です。


そして、購入してから約5年経過していますが、バッテリーの持ちが悪くなることもありません。


洋書多読に欠かせない辞書機能

英語のリーディングを鍛えるのに効果抜群の洋書の多読。
基本は、わからない単語があっても、辞書を引いたりせず、どんどん読み続けることが重要です。


しかし、洋書を読んでいると、どうしても気になる単語が出てくるものです。
物語を理解する上でキーワードだったりすることもあります。

その時、便利なのがKindleの辞書機能です。
単語を選択することで、すぐに単語の意味が表示されるので、洋書を読む勢いを止めてしまうこともありません。


頑丈

夫がKindleを購入したのは、約5年前です。

2012~2013年に購入したKindle Paperwhite(第5世代)と呼ばれるものです。
特にケースやカバーもつけずに、そのままカバンに放り込んで使っているようですが、壊れることなく現役で使うことができるようです。

夫は、スマホは2年ごとに買い替えたり、決してモノ持ちの良いタイプではありません。
それでも、5年も使い続けることができているKindleはとても頑丈なのでしょう。





デメリット

さて、夫にとって欠かせないツールのKindleですが、デメリットもあります。
理解した上で購入すれば、思ったのと違った!なんてことはなくなります。



流行をつかみにくい

Kindleで本を読んでばかりいると、本屋に立ち寄る機会が減ってしまいます。
そうすると、世間でどのような本が読まれているか、流行がつかみにくくなります

流行に沿った本が良い本とは限りませんので、必ずしも買って読む必要はありません。
本屋でパラパラと立ち読みするだけで、大体のことはわかります。

ただ、世間がどのような本が流行っているか知っておくことで、ビジネス上で話題に役立つこともあります。
Kindleで本を読むようになっても、定期的に本屋に通って、流行をつかんでおくことが重要です。

もちろん、インターネットやTwitter上で流行をつかむことはできますが、自分がみるサイト、自分がフォローしている人間の間ではやっているものが、世間と一致しているとは限りません。



選択肢が狭まる

以前と比べてKindleで読める本はとても増えましたが、それでも紙の本でしか読めない本もあります。
そのため、Kindleだけですべての本を読もうとすると、本の選択肢が狭くなりますので注意が必要です。

読みたい本がKindleになければ、紙の本も手に取るという柔軟性を持つようにしたいところです。
ただ、Kindleで読めない本はほとんどありませんので、以前よりはあまり気にしなくて良いでしょう。


本を貸せない

気に入った本があると、周囲に貸したいと思うことがあるでしょう。

しかし、Kindleでは他人に本を貸すことができません。
いや、Kindleごと渡せば良いだろうと思うかもしれませんが、その間自分が本を読めません!

まぁ、たとえ他人には貸せなくても気にせず勧めれば良いでしょう。
どうしても誰かに勧めたければ、Twitterで勧めたり、ブログに書けば良いのです。(ちょっと適当ですか?すみません)



動作がもっさりする

Kindleのでページをめくるとき、少し動作がもっさりすると感じることがあります。
また、重要な箇所、後で読み返したい箇所に引けるラインマーカー機能も、動作がもっさりしてうまく引けないことがあります。

ページのめくりに関しては、それ程気にする必要はありませんし、ラインマーカーにしても、まぁ、慣れればうまく使いこなせるようになるようです(笑)

なんといっても、夫が使っているのは約5年前のモデルですので、最新版のモデルであれば、きっともっと改善しているはず!


逆引きの本には向かない

どれだけKindleのページ送りが早くなったとしても、紙の本をパラパラめくるより早くなることはないでしょう。


そのため辞書的に使いたい本の場合は、Kindleで読むのはあまり向かないでしょう。

そこは、紙の本との使い分けをした方が良いでしょうね。


電車から降り遅れそうになる

夫の貴重な読書タイムは、通勤中の電車の中です。


そのため、電車の中で集中して本を読んでいるようですが、熱中するあまり、電車から降り遅れそうになることもよくあるようです。

熱中するあまり、電車から降り遅れることはデメリットと言えるかも!?



読書がやめられなくなる

あまりに快適に読書ができるため、読書がやめられなくなることがあるようです。

まさに時間泥棒という感じで、夜寝る前にベッドの上でKindleで読書を始めると、やめられなくて寝れなくなることがあるようです。

寝不足になることのないよう、注意しましょう!



おわりに

今回は、読書がはかどるツールとしてオススメしたいKindleについて紹介してみました。 是非、Kindleを手に取って、快適な読書ライフを手に入れましょう。