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ITパスポートは転職や就職に役立つ可能性あり!資格手当も

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ITパスポートの難易度、取得方法

IPAが実施する情報処理技術者試験の中でも最も簡単な試験で合格率は50%前後で推移しているようです。

合格のための勉強時間は、普段からパソコンに触れている人でも「100時間」は必要と言われています。
夫は約30時間で合格できました。1日1時間の勉強でも1か月で合格する計算です。

 

 ▼夫が合格した際の勉強法はこちら

【ITパスポート】難易度と勉強時間 IT素人の独学勉強法

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転職、就職に役立つか

ITパスポートは、あくまで「ITを利用する側」を想定した基本的な知識を問う資格試験です。
そのため、IT企業に就職して、「つくる側」になるためには、ひとつランクが上の「基本情報技術者試験」が最低限必要とされています。

そうすると、ITパスポートは、就職や転職に全く役に立たないのでしょうか。
いや、実はそんなことはなくて、ITパスポートが含まれた求人もあるようです。

こちらの記事ではハローワークの求人の中に含まれる資格をランキング付けしたものですが、ITパスポートの求人が少しずつ増えており、基本的なPCスキルと証明するツールとして、注目されてきているようです。 

 

allabout.co.jp



求人の内容や資格手当など

例えば、@typeという求人サイトで「ITパスポート」を検索にかけてみると、17の求人がヒット(2017年12月現在)しました。
もちろん、全てがITパスポートを資格要件としているわけではありません。

それでも、システムの運用担当として、「ITパスポート相当の知識」を求めている求人もありました。
また、歓迎する経験・スキルや活かせる経験・スキルとして、ITパスポートを記載している求人もありました。

社内の資格取得支援制度を紹介しているものがあり、ITパスポートの取得者に対して、一時金を用意しているものがありました。

求人というのは常に動いているもので、昨日まであったものが今日あるとは限りませんが、ひとつの参考になるかと思います。

 

▼ITパスポート以外の資格も検討しているならこちら

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