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TOEIC860点取得する戦略と独学勉強法のまとめ

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職場で海外担当になるため、TOEIC860点が必要になった!
転職に備えてTOEICでハイスコアが欲しい!

 

TOEIC860というのは、英語上級者の仲間入り一歩手前ですが、世間からは「英語ができる人」として一目置かれる存在です。

 

(夫)職場の国際部門担当になることや、転職で英語を武器にするためにも860というスコアは味方になります。

 

今回は、TOEIC860overを取得している夫が実際にした独学勉強法を紹介します。

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自分の実力を把握、スコアアップイメージをする

まず、あなたのTOEICスコアは何点でしょうか。
TOEICを受けたことがないのであれば、まずは一度試験を受けることをオススメします。

 

(夫)700点前後取れているなら、リスニング、リーディングで何点スコアアップすれば860点を取ることができるかイメージできるでしょう。

 

例えば、760点(リスニング400点、リーディング360点)なら100点のスコアアップが必要です。
このとき、50点ずつのスコアアップよりも、リスニング30点、リーディング70点アップを目指します。

 

(夫)リスニングもリーディングも400点を越えてくると、大幅なスコアアップは難しいです。点数が低いほうが「ノビシロ」がありますので、リスニングかリーディングの点数の低い方でのスコアアップを目指しましょう。

 

また、点数以外にも単語がわからないものが多かったとか、リーディングが解き終わらなかったとか、自分の課題の把握を把握しましょう。

 

そのため、できれば実際に試験場で試験を受けて、自分の実力を確認した方が良いです。
試験を受ける時間がなければ、公式問題集を使って自宅でテスト形式で行い、採点結果で大体のスコアの目安を確認することでも良いです。

 

最短距離はTOEIC公式問題集を極める

初めに言ってしまうと、一番のスコアアップの方法は、TOEIC公式問題集を極めることです。
最新の公式問題集を買って、何度も何度も繰り返します。出てくる単語や解答を覚えてしまっても構いません。

 

そして、何度も間違えてしまったところは、「間違いノート」を作って、試験までに何度も繰り返します。

まず、公式問題集の繰り返しだけで短期間で必ずスコアアップに繋がります。
しかし、750点程度からこの勉強法で830点くらいまで伸ばすことができても、スコアが停滞する可能性があるのです。

 

(夫)自分も840くらいでしばらく停滞した。この勉強法は面白くないからマンネリ化してしまう。長期戦では、飽きない工夫が必要です。

 

yamacorp.hatenablog.com

 

ここからは、実際に840から890までスコアを伸ばした時の勉強法を紹介していきます。

 

リスニングは「高地トレーニング」で対策

TOEICよりも速度が速い教材を使って、「高地トレーニング」を積むことで、TOEICのリスニングスピードが遅いと感じられるようになります。

 

具体的には、海外ドラマを英語音声、英語字幕で何シリーズも見ることで、「勉強」している感じにならずに、高知トレーニングを積みます。

 

海外ドラマがオススメな理由は、
1.飽きにくいため継続できる
2.ひとつのエピソードが短いので忙しくても毎日観ることができる
3.英語字幕で英語特有の音の繋がりがわかってくる  ことです。


▼詳しい海外ドラマ視聴法は、こちらの記事で書いています。
海外ドラマでTOEICリスニング対策に効果があったのでまとめ

 

「文法問題」はテンポと正確性

文法問題に関しては、テンポと正確性が重要です。
時間をかけずに文法問題で高得点を取り、長文問題に繋げるかが重要です。
800点以上取得しているのであれば、文法が苦手ということはないでしょう。

 

それでも、よりスピードと正確性を求めるなら、TOEIC教材で有名なTEX加藤さんの著書1冊に絞り、何周も繰り返す、苦手問題をピックアップして、間違いノート(自分専用の問題集)を作ってしまいましょう。

 

リーディングは速読力をつける

TOEICのリーディングパートでスコアアップを狙うには、速読力をつける必要があります。
読むスピードを上げるには、とにかく「多読」することです。

 

そのためには、楽しめる教材を使って、隙間時間にも読める「洋書」のを使うのがオススメです。


▼こちらの記事でも紹介している洋書3冊を読み切れば、速読力は上がります。
楽しいのにTOEICリーディング対策に?洋書を読まないあなたは損している

①Holes、②Master of the Game[、③Charlie and the Chocolate Factory


これらの3冊は、ストーリーも面白く、洋書の初心者でも楽しく最後まで読み切ることができます。

 

▼Kindleを使えば、読書量を増やすことができます。辞書機能が便利!
読書時間を増やす効果抜群のツールKindleのメリットデメリット

 

単語対策は単語帳を使わない方法も

TOEICの問題を解いていてわからない単語が多いようであれば、単語帳を使って一気に覚えてしまうのが良いでしょう。

単語帳を使うなら、TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ の一択です。

 

 

とにかくTOEICによく出る単語が厳選されていて、短いフレーズで単語を覚えていくことができます。

 

しかし、人によっては単語帳が苦手という人もいますし、問題集の中で覚えていく方が良いという人は、無理して単語帳を使う必要はありません。

 

まずは、単語帳を使って単語を覚えるか、問題集を使って覚えていくか、自分にどちらが向いているか考えてみましょう。

 

まとめ

今回は。TOEICで860以上を取得するための戦略と独学の勉強法をお伝えしてみました。

 

まとめると、

まずはTOEICを受験して実力を把握する(時間がないなら公式問題集で)
 ↓
公式問題集でスコアが伸び悩みするなら、別の方法を考える
 ↓
リスニングなら海外ドラマを英語字幕で視聴
 ↓
リーディングは洋書多読で速読力をつける
 ↓
単語が苦手なら単語帳を使うことを考える

 

ということになります。
もし、スコアが上がらずに悩んでいるなら、試してみてください。

 

▼洋書多読のススメ
楽しいのにTOEICリーディング対策に?洋書を読まないあなたは損している

 

▼海外ドラマの視聴法
海外ドラマでTOEICリスニング対策に効果があったのでまとめ