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英語・資格取得を頑張る夫を見守り、子育て

楽しいのにTOEICリーディング対策に?洋書を読まないあなたは損している

TOEIC
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TOEICの「リーディング」スコアアップに必要な要素としては、TOEIC独特の文脈に慣れることが大切です。


教材を毎日やりこむことで、解答のスキルも身につき、スコアアップにつなげることができます。

しかし、夫はTOEICで890を取得するために、教材ではなく洋書の多読を行ったそうです。


英語上達完全マップにて森沢洋介氏が提唱していますが、多読は英語力の強化に非常に効果があるとされています

 

 

洋書多読との出会い

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夫は小さい頃から読書家だったようで、以前住んでいた一人暮らしのワンルームには大きな本棚が置かれていました。(実際は、本棚にも入りきらずに床に積まれていましたが^_^;)


そのため、英語上達完全マップの「多読(速読)」の洋書を読む英語トレーニング法を読んだ際に、

コレだ!

と思ったようです。



英語継続のコツは楽しむこと

夫のモットーは、「英語を楽しむこと」により継続することす。
TOEICのハイスコア取得の最短距離は教材を毎日勉強することですが、内容が面白くないため「継続」できないことが多いです。



TOEICスコアアップへの効果

実際、洋書を読み始めてから、TOEICのリーディングのスコアも400前後から430まで伸びたようです。


たった30点?と思われるかもしれませんが、リーディングスコアも400点までくると30点上げるのもひと苦労です。

同時に海外ドラマを視聴する勉強法により、リスニングスコアもアップしたことで、TOEIC890を取得しました。

 

yamacorp.hatenablog.com

 

洋書多読の効果

ここで、洋書多読の効果について簡単にまとめておきたいと思います。

楽しみながら英語を勉強できる=継続できる!


TOEICの問題って本当に退屈で、毎日勉強していると飽きてしまうんですよね。
その点、面白いストーリーが引っ張ってくれる洋書は、継続しやすいんです。

速読力が身につく=TOEIC等の問題処理能力が向上


学生時代にきちんと英語を勉強してきた人でも、TOEICでハイスコアを取得するのは大変です。
主な要因としては、速読力が足りないことが考えられます。


洋書を読むと自然と読むスピードが速くなり、リーディング問題が解き終わらない(*_*; なんてこともなくなります。

どこでも英語の勉強ができる


忙しいビジネスパーソンは、机に向かって「さぁ勉強するぞ」と時間を確保するのが難しいです。


たとえば、通勤時間の電車の中で、スマホをいじったり雑誌を読む代わりに洋書を読むことで、勉強時間を確保できます。

教科書を開いたりペンを持つ必要がないので、勉強する場所をえらびません。

おすすめの洋書

これを読んだだけで、すぐにでも洋書を買いに行きたくなったのではないでしょうか??

そんな方に実際に読んだオススメの洋書をいくつかご紹介したいと思います。



実際に夫が洋書デビューした作品です。
前半は、少しつらい話が続きますが、最後には複数のストーリーが集約されるため、読了感も良い作品です。
内容が多少わからなくても、全体のストーリーが引っ張ってくれるため、最後まで読み切れる可能性が高いです。

そして、「1冊の洋書を読み切った」という自信を持つことができるため、次の作品へも繋がりやすいです。
夫は、紙媒体で一度読んだあと、しばらく経ってからKindle版でも読んだそうです。

 

Amazonのレビューでも書かれている方がいますが、Holesが読めた人であれば読みこなせる一冊です。
そして、分厚い本(Holesの3倍程度のボリュームです!)でも一気読み出来てしまう程、ストーリーに引き込まれます。
これを読み切ると、かなりの達成感を味わうことができ、大概の洋書を読めるという自信が持てます。

最後に紹介するのは、ティム・バートン監督により描かれた映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。
もし、映画を既に観たことのある方であれば、ストーリーにもついていきやすいと思います。
好きな映画の原作に挑戦するというのも、良いアプローチと言えるでしょう。

おわりに

大体3冊程度読み切ると、かなりのリーディング力・速読力を身につけることができます。


TOEICのリーディングセクションでも力がついていることを感じられますよ。 是非試してみてください!