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子供の寝かしつけにオススメの電車の絵本3選と選び方

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夜になっても、なかなか子供が寝てくれない!

 

そんな家庭は多いのではないでしょうか。

我が家の子供も、決して寝付きが良い方ではなく、寝かしつけにはとても苦労してきました。

 

しかし、最近は寝かしつけを始めてから長くても30分前後で寝てくれるようになりました。お昼寝が短かった日などは5~10分程度で寝てくれる時もあります。

 

そして、寝るときはいつも決まった本を読んでいる時です。

今回は、我が家の寝かしつけで活躍している絵本3選と絵本の選び方を紹介したいと思います。

 

 

オススメの絵本3選

いもむしれっしゃ

最も良く寝てくれる本は、「いもむしれっしゃ」です。

タイトル通り、いもむしが列車になり、「がたんもにょん」という可愛らしい音で、虫の世界を走り回るお話です。

 

ストーリーも、いもむしれっしゃが毎日どのように働いているか想像できる内容から始まり、途中で事件も起きてヒーローが助けに来てくれたり、最後はほっと和むシーンで終わるという、読んでいる親も楽しめる一冊です。

 

対象年齢は、3~5歳のようですが、我が家では一歳前に出会って、これまで毎日読んできた絵本です。

 

毎日読んだことで、絵本を開かなくてもストーリーを(親が)暗記してしまう程で、暗くなった部屋でも話を聞かせてあげることもできます(笑)

 

また、ストーリーを覚えているため、子供ともアイコンタクトしたり、もうすぐ眠りにつきそうとか、子供の様子を見てあげることもしやすいです。

 

絵も細かく描かれていて、最近では指を指して、知っている虫を教えてくれたり、これは何と言う虫か子供が聞いてきたりもします。

 

列車や虫が大好きな子供にはオススメの一冊です。 

寝かしつけの時、8割程度はこの絵本を読んでいるときに眠りにつきます。

 

へんしんれっしゃ

我が家の子供が電車好きということもあってか、2冊目も列車関係の絵本となりました。

列車が、「くまれっしゃ」や「ペリカンボート」、「もぐられっしゃ」に「ロケット」と次々に変身しながら、いろいろなお客さんを終点まで運ぶというストーリーです。

 

絵本が仕掛けがあり、いくつかのページは、ページが上下半分に分かれて(切れて)いて、次はどんな列車に変身するか、子供がワクワクするような構成になっています。

 

ロケット発車前の5秒前からのカウントダウンのシーンで、我が家の子供は数字も覚えたようで、最近では一緒にカウントダウンするようになりました。

一緒にカウントダウンをしなくなると、眠くなってきたとわかります(笑)

 

また、「スイッチオン」や「バビューン」という効果音も、子供をワクワクさせるようで、絵本への食い付きが良いです。

 

登場する動物たちも可愛くて、読んでいるほうも楽しくなる一冊です。

 

カンカンカンでんしゃがくるよ

3冊目は、踏み切りと電車を題材にした絵本です。 我が家の子供は踏み切りが大好きで、よく買い物帰りに少し遠回りをして、踏み切りで電車を見せています。

 

そのため、踏み切りが出てくる絵本を探していて、ようやく見つけた一冊がこの絵本でした。

 

絵本の中では、特急電車や貨物列車など、いろいろな種類の列車が通貨します。

貨物列車が何両通ったか(一つから13まで)も数えていますので、モノの数え方を覚えるのにも役に立ちます。

 

ちょうど動物を覚えてきた月齢でもあり、絵本の中に登場する可愛い動物たちを見つけては指さして喜んでいます。

 

踏み切りで待っている車も、消防車やパトカーが登場しますので、子供は「ピーポーピーポーだ!」と喜んで絵本を見ています。

 

最近買ったばかりの本ということもあって、寝かしつけの時だけでなく、昼間にも何度も読んでと言われる絵本です。

 

電車、踏み切りが好きな子供にはもちろん、これから好きになるであろう月齢のお子さんにもオススメの絵本です。

 

絵本の選び方

いずれも列車関係の絵本で、なんだか偏りがあり、自分の子には合わないかもと思われたかもしれません。

 

絵本は子供の好みが分かれるので、ハマる子もいれば、全く関心を示さない子もいます。

 我が家では列車関連の本をよく購入していますが、それは子供が電車を好きだからです。

 

そのため、子供の寝かしつけには、子供が好きなジャンルの絵本を選んであげましょう。

つまり、上で紹介した3冊の絵本でなくても良いのです(ただ、見て頂ければわかりますが、今回紹介した3冊はAmazonの評価も非常に高いです)。

 

まずは、普段の生活で子供が何に興味を持っているか見極めることが大切です。

また、これまでの我が家の経験から、同じ列車関連の絵本でも、好きなものと、それほど好きでないものがありました。

 

結局はいろいろ試すしかない、その中で何冊かが寝かしつけで活躍してくれればOKというスタンスが良いでしょうね。

 

もし、どうしても絵本を選べないのであれば、ある程度のボリュームがあるもの、ストーリー性があるもので、読む自分(親)が楽しむことができるか、という視点で選びましょう。

 

子供は、絵本を読んでいる親の姿をよく見ています。

その時、つまらなさそうに読んでいては、子供を絵本の世界へ引き込み、寝かしつけるのは難しいです。

まずは、読み手の親が好きになれる、楽しめそうな絵本を選んでも良いのです。

 

おわりに

今回は、我が家で寝かしつけに活躍している絵本3冊を紹介してみました。

もし、電車好きのお子さんのいる家庭であれば、いずれもオススメできる3冊になります。

 

電車好きではない場合には、寝かしつけの絵本は、子供が好きなジャンルであれば何でも良いという、絵本選びのヒントになれば嬉しいです。