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2歳まで読み聞かせしてきた絵本37冊まとめ【オススメ】

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「子供が産まれたので読み聞かせをしたいけど、どんな絵本が良いかわからない!」

「面白そうな本はあるけど、子供の成長に合っているかな?」

 

などと、絵本選びに迷うパパ・ママは多いのではないでしょうか。

絵本の読み聞かせは、子供の言葉の発育にとても効果的です。

 

実際、我が家の子供はもうすぐ2歳ですが、既に3~5単語を繋げて話すことができ、親ともある程度のコミュニケーションがとれるようになりました。

我が家では、毎日寝る前に1~2時間の絵本の読み聞かせをしています。

 

そして、これまでに38冊もの絵本を買ってきました。(このほかに、しまじろうのこどもちゃれんじぷちの絵本も読んでいます)

今回は我が家で買った38冊の絵本を購入した時期別に紹介してみます。

 

 

誕生~6か月に購入した11冊

 

はじめて子供に購入するなら「もうねんね」「いいおかお」「いないいないばあ」の3冊がオススメです。

寝かしつけ用の絵本デビューに「もうねんね」、文字通りいないいないばあ遊びを覚えるのに「いないいないばあ」、優しい雰囲気を味わえる「いいおかお」は、どんな家庭、お子さんにもバッチリハマるの3冊です。

 

 

子供が自分で「読んで」と言うようになった最初の絵本です。

「あーんあん」という言葉は子供にとっても覚えやすいフレーズなのでしょう。

はじめは、少し不思議なお話だな、とも思いましたが、慣れてくると読んでいて楽しくなってきました。

保育園に置いて行かれる子供の気持ちを描いたお話。子供を保育園に預けるパパ・ママは、少し気持ちがわかるかも!?

 

 

怒ったねこがふくれて、飛んで行ってしまうお話。

「ぷー」という音が何度も出て、子供が次第に真似するようになります。

「ねこ」を覚えるきっかけにもなります。

2歳近くなって「ふーせんねーこー」と子供が読んで欲しいをねだってくるようになりました。

 

 

 

女の子が靴下を無くすというストーリーの絵本です。

生まれたばかりの頃からでもおすすめですし、2歳くらいになった最近では「くつった(靴下)、泣いちゃった」「ねこ、くつった、しっぽ、はいちゃった」と子供が反応するようになりました。

 

 

「きれいなはこ」も子供が好きなお話です。

箱を取り合ってけんかになった犬の口が大きくなり、猫の爪が伸びてしまうお話です。

大人としては、そんな良い話かなぁ?とも思っていたのですが、最近になって子供がよく読んで欲しがるようになりました。

きれいなストーリーの絵本だけでなく、いろいろな絵本を読ませる方が子供の教育にも良いようです。

 

 

野菜のにんじんも好きな子供は、この絵本も大好きです。

うま、きりん、さるがニンジンを食べている姿が出てきますので、動物に触れることもできます。

「ぼくよぼくよぼくよ」というフレーズも早い段階から子供がよく真似していました。

 

 

もじゃもじゃの木、犬、女の子の髪の毛が「ちょきちょき」とカットされて、スッキリしていくお話です。

ビフォーアフターを子供に交互に見せると、とても喜びます。

 

 

タイトル通り、イヤイヤ期の子供の反応を描いた絵本です。

我が家の子は、1歳半過ぎに何を言っても「イヤだ」を連発する時期を迎えました。

そして、この絵本を読もうとすると、なかなか読ませてもらえませんでした(笑)

どちらかというと子供よりも大人が読みたい一冊と言えるかもしれません。

 

 

半年までに購入した絵本の最後は、「ねないこだれだ」です。

子供のお気に入りは、冒頭で、時計が「ボン、ボン、ボン」と鳴るシーンです。

子供は2歳になりますが、夜寝ないとおばけになっちゃうというのが理解できるようになるのは、もう少し先かもしれません。

 

 

6か月から1歳に購入した9冊

だるまさんシリーズ「が・の・と」は、内容はとてもシンプルで、「だるまさんが~」の後にいろいろなアクションがあり、子供は大好きでよく笑います。

2歳近くにもなると、親がページをめくるだけで、子供が絵本を読めるようになってきました。

もちろん、文字が読めるわけではなく、絵を見て覚えただけですし、ハッキリ正確に言葉を発することはできませんが、とてもかわいいです。

 

 

1歳前には少し早い内容(4~5歳向け)ですが、知り合いにいただいた関係で、少し背伸びして読ませることになりました。

ストーリーに子供も食いつきましたし、絵も気に入っている様子で、寝かしつけにも活躍してくれた絵本です。

「がたんもにょん」という音も可愛いですし、いろいろな虫たちが出てくるのも、ストーリー性のある内容も、気に入っているポイントです。

小さいうちから読みはじめて、もう少し大きくなるまで、長く読めそうな絵本です。

 

 

あまり知っている人は多くないかもしれませんが、いろんなおもちゃの絵が飛び出す仕掛け絵本です。

本屋さんで並んでいるのも見たことがありませんが、プレゼントでいただいた絵本で、子供もお気に入りの一冊です。

ボロボロになってきましたが、セロハンテープで補強して、大事に使っています。

普通の絵本ではなく、子供が喜ぶものを選びたい、特別な1冊を選びたいというパパ・ママにおすすめです。

 

 

ぺんぎんたいそうは、文字通り絵本の中でペンギンが体操をするシンプルなお話です。

実際に体を使ってパパ・ママがペンギンの真似をしたり、持っている人形を使って体操をさせたりすると、子供がゲラゲラと笑うので、大好きな絵本です。

寝かしつけではなく、昼間に読んであげて、一緒に遊びたい絵本です。

 

 

 

くだもの、やさいの名前を覚えさせたいと思い選んだ絵本ですが、思った以上に子供がハマってくれました。

作者のtupera tuperaというユニットはいくつかの絵本を出していますが、子供を引き付ける不思議なチカラがあります。

「くだものさんだあれ」という同じフレーズの後で、ページをめくると陰に隠れたくだものが出てきます(やさいさんでは、土に埋まっています)。

子供も大好きで、自分でページをめくるので、ボロボロになっていますが、テープで補強すればまだまだ使えるので、長く付き合いたい絵本です。

 

 

寝かしつけで苦労していた時期に購入した絵本です。

正直なところ、この絵本で子供が寝てくれたのは1回だけで、他は途中で子供が飽きてしまい、寝かしつけの効果は感じられていません。

また、フレーズもあまり読みやすくないため、ずっと絵本に目を向けている必要があり、読み聞かせ中に子供とアイコンタクトしずらいです(読み聞かせでは子供の様子を見たり、アイコンタクトすることを大切にしています)。

絵本をよく読む家庭の子供には、寝かしつけ効果が出にくいという話もあるのでそのためなのかわかりませんが、もう少し子供が成長してから再度寝かしつけで試してみたいと思います。

 

 

1歳~1歳半に購入した10冊

絵本のページをスライドさせることができ、かくれんぼしていた動物が隙間から出てきます。

「だれかなー?」と子供と一緒に予想しながら楽しく読めます。

子供も、読んで欲しいと持ってくる絵本で、読みすぎてボロボロになりつつあります。

のりづけで修復して、これからも大切に使っていきたいです。

 

子供が1歳を過ぎた後、クリスマスシーズンに買った絵本です。

「さんさんさんかく さんかくサンタ」のフレーズから始まるこの絵本の中には、三角や丸、四角も出てきますので、子供に図形を意識させることもできます。

さきに紹介した「やさいさん」「くだものさん」と同じ作者のtupera tuperaというユニットが書いていて、本当に子供は大好きな絵本です。

この絵本以外の場所でも、三角のことを「さんさんさんかく」と子供は呼ぶので、他の人にはわからない、親子だけがわかる言葉として楽しんでいます。

サンタの絵本を買ってあげたい、というパパママに自信を持っておすすめできる1冊です。

 

 

ドアの窓から見える姿と、実際にドアを開けて(ページをめくって)見える姿のギャップが楽しい絵本です。

子供の好奇心をかき立ててくれます。

子供が自分でページをめくりますが今のところ破れることなく使えているので、比較的丈夫にできているのかもしれません。

後半で出てくる「ひとつ目」が覗いている場面(ページをめくればフクロウですが)が怖いという子供もいるようですが、我が家では問題なさそうです。

 

 

タイトルと絵の可愛さ、そしてトイレを意識させたいと思い1歳半前くらいに購入した絵本です。

いろいろな動物たちの、思い思いのトイレが出てきて、トイレに行くのを楽しくさせる内容となっています。

動物たちが、トイレを外の窓から覗いているのには少し違和感を覚えましたが、細かいことはあまり気にしなくて良いでしょう。

あまり本格化させていないのもありますが、残念ながら今のところトイレトレーニングは成功せず。その点は気長にやっていこうと思っています。

 

 

のりもの好きが徐々に判明してきた頃に買ったのがこの絵本です。

バス、電車、ふね、飛行機、ヘリコプターといったメジャーな乗り物が抑えられているのも嬉しいポイントです。

かくれんぼしていた乗り物が、ページをめくることでわかるようになります。

子供はこの絵本にとても食いつきが良く、ますます乗り物好きになったと思います。

 

 

ただの列車の絵本ではなく、くまれっしゃ、おさかなせんすいかん、ロケットなどに変身していく絵本です。

列車が変身するページは、上下が切れて分かれていて、別々にめくることができます。

そのため、半分ずつ変身していく列車がどんな姿になるか、ワクワクしながら読むことができます。

ロケットが発射する前の5秒前からのカウントダウン、発射後のバビューンという効果音は親子で大好きな部分です。

 

 

我が家では「カンカンカン読んで」と頼まれることの多い、踏切が大好きな子供にぴったりの絵本です。

また、絵が細かくて電車以外にもいろいろな乗り物やシーンが出てくるので、成長に合わせて認識できるものがどんどん増えていく、子供の成長を感じられる絵本とも言えます。

最近では、「きいろ バス」とか、「あ、モノレール」とか「かに」とか食いついてきます。

電車好きの子供以外にもおすすめできる1冊です。

 

 

アンパンマンと乗り物という最強の組み合わせの絵本です。

サイズもとても小さく持ち運びにも便利な1冊です。

電車、飛行機、ヘリコプターから、ブルドーザーやパワーショベルという工事車両まで出てくる1冊で、子供はページごとに出てくるアンパンマンのキャラクターにもくぎ付けです。

 

 

ぷにぷにする感触のパン、ふわふわの猫やヒツジ、ザラザラしたゾウの肌などに触れながら、次のページでだれが隠れているか当てる楽しさのある絵本です。

出てくるアンパンマンのキャラクターの種類は多くないですが、実際に手を触れて感じることができる珍しい絵本です。

 

 

子供に挨拶を意識させたいと思って選んだ1冊です。

ページにある星(☆)を押すと、アンパンマンやほかのキャラクターがしゃべる絵本です。

「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」といった挨拶を使う場面を、子供がイメージしやすくなるかなと思って読んでいます。

星を押すだけキャラクターがしゃべるので、子供に連打して遊ばれることもあり、寝かしつけの時にされると、少しイラっとしてしまうことがあるので、寝かしつけには向かないかも。

 

 

1歳半~2歳に購入した7冊

 

本屋さんで見かけて、絵がきれいだったので購入した絵本です。

親子愛を感じることのできる、心温まるストーリーです。

子供が自分から読んで欲しいと言ってくることはないので、もう少し成長してからでもよかったかも。

この記事を書いていて知ったのですが、この前作「うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)」の方が人気が高いようですので、今後買って購入して読んでみたいです。

 

 

旅行に行く出発前、移動中に子供が飽きないように購入した絵本です。

動物、むし、花、乗り物(多め)、野菜、くだものといった、名前を覚えさせることができる図鑑です。

子供は、たんぽぽ、ちゅーりっぷといった花を覚えました。

サイズ的にも持ち歩きやすいのも嬉しいです。

旅行から帰った後も、「に(2)」読んで!と子供が頼んできますので、好きなのでしょう。

 

 

子供が数字に興味を持ち始めたことから購入した絵本です。

実際、子供からは「かず」を読んでと何度も何度も頼まれました。

結果、この絵本のお陰で子供は1から10までの数を覚えることができました。

アンパンマンが好きな子供なら、すぐに覚えると思います。

Amazonの評価が低いですが、絵本の内容とは関係ないレビューによるものです。

我が家では自信を持って、数字の勉強にオススメできる1冊です。

 

 

「あいうえお」に触れさせたいと思い選んだ絵本です。

我が家の子供が食い意地がはっていることもあってか、いくつかの読み方を覚えてくれたようです。

いろいろな可愛いアンパンマンのキャラクターと一緒に、遊びながら「あいうえお」の勉強ができます。

サイズも小さくて持ち運びに便利なのと、金額も600円弱で購入できるのも嬉しいところです。

 

 

バスの絵本を読ませたいと思って選んだ本です。

頑張って働いていたバスが、古くなって森に捨てられるも、最後は幸せに暮らすというお話です。

子供もよく話を聞いてくれて、ストーリーも長いので、寝かしつけで活躍してくれています。

これもAmazonのレビューがイマイチですが、バスの不法投棄の部分が受け入れられないという方が多いようです。

確かに、子供にわざわざ読んで聞かせる話ではないかもしれません。

でも、楽しくて美しいお話だけではなく、悲しいお話、辛いお話を聞かせることも重要だと思いませんか(実際、我が家ではそれほど悲しいお話と思って読んだことはないですが)。

 

 

踏切が大好きな我が子のために、何かないかなと探していて見つけた絵本です。

実際、子供も「ちっちゃいカンカンカン」読んでと頼んでくる1冊です(先に紹介した「わくわくでんしゃしゅっぱつ」と比較して絵本のサイズが小さい)。

いろいろな電車が出てきますが、そのたびに「でんしゃきた」と子供が喜ぶので可愛いです。

サイズも小さい方ですので、旅行の時にキャリーケースに入れていきやすいです。

 

 

最後は、電車大好きな子供にオススメの絵本です。

トンネルを抜ける度に別の場面に切り替わり、いろいろな音を響かせながら電車が走っていきます。

子供はこの音が大好きで、何度も何度も読まされます(笑)

実はこの本は、前からと後ろからと、両方から読める作りになっていますので、1冊で2度美味しい絵本です。

 

 

おわりに

今回は、2歳になるまでに購入してきた38冊の絵本を紹介してきました。

ほとんどが親子で大好きな絵本ばかりで、とても思い入れがあります。

紹介したこの中からでも良いですし、本屋さんで見つけた絵本でも良いので、たくさんの絵本をお子さんに読んであげてほしいです。

 

ただ、我が家で子供の一番のお気に入りは、毎月届く「こどもちゃれんじぷち」の絵本です。

ボロボロになって、シールも全部剥がれてしまった絵本でも、何度も読んでくれと迫ってきます。

 

シールを貼ったりできるので、パパママと一緒に遊んだ記憶があるからかもしれません。

できるだけ希望に応えるようにしていますが、楽しくてテンションが高くなって、寝かしつけには向いていないのが難しいところですね。

  

こどもちゃれんじぷちを紹介している記事はこちら。

実際に使ってきた感想を書いています。

知育にオススメ!こどもちゃれんじぷちのレビューと評価