ヤマコーポ

ヤマコーポ

英語・資格取得を頑張る夫を見守り、子育て

【資格】ビジネススキルの三種の神器(英語・IT・会計)とは

ビジネスパーソンが身に付けるべきスキルとして、英語、IT、会計の三つを「三種の神器」と語られていた時期があったようです。

ちょうど、それぞれのスキルの「入門的」な資格を取得した夫の経験から、この三種の神器について書いてみます。

 

 

三種の神器とは

もともとの三種の神器の意味は、皇位のしるしとして受け継いだ三つの宝物で、八咫鏡 (やたのかがみ) ・草薙剣 (くさなぎのつるぎ) ・八尺瓊勾玉 (やさかにのまがたま) の3つを指すそうです。

f:id:yamacorp:20170719220244p:plain

 

転じて、揃っていると理想的なものや、必需品を指すものとして、家電を三種の神器や新三種の神器などと呼んでいたことは、歴史の勉強で聞いたことがあるかもしれません。

 

さて、ビジネスパーソンにとって、「英語」「IT」「会計」の知識は必須のものとして、三種の神器として挙げられていました。

ここから、それぞれのスキルについて述べていきます。

 

英語について

英語については、夫はTOEIC860超えを達成していますが、ビジネスで使うレベルとしては、まだまだ入門編と言って良いでしょう。

ただ、ITパスポートを取得したばかりの「IT」、簿記3級を取得したばかりの「会計」の知識よりは、比較的進んでいると言えます。

 

TOEICの勉強から脱却しつつあり、スピーキングやリスニングの力を伸ばすトレーニングを積んでいます(いまは他の勉強に時間を割いていて、英語はサボってます)。

 

知っておきたいTOEICからの卒業時期とその後の勉強法 - ヤマコーポ

 

ひとくちに英語力といっても、それぞれ業界や職種によって必要な英語は異なりますので、どこまで勉強すれば良いか、ゴールを示すのは難しいです。

ただ、これから労働人口が減っていくなかで、留学生を労働力として受け入れることや、外国人材を受け入れていく流れにあります。

 

www.newsweekjapan.jp

 

仕事でも英語は使わない!という方は多いと思いますが、外国人が増えていく流れの中で、英語の重要性はますます高まっていくことが予想されます。

その外国人が英語ネイティブではないことや、外国人が日本語を勉強すれば良いという反論はあるかもしれませんが、英語ができる日本人がますます重宝されるようになるでしょう。

 

その中で、まず英語の基礎から勉強し直したいのであれば、TOEICがオススメの資格となります。

 

【社会人のやりなおし英語】手初めにはTOEICが最適だと思う - ヤマコーポ

 

既に、英語の基礎は勉強しているのであれば、日本人が苦手とする話す技術を磨くために、「瞬間英作文」のトレーニングを取り入れると良いでしょう。

 

詳しい内容はこちら

英語を独学で話せるようになりたいあなたには瞬間英作文がオススメ! - ヤマコーポ

 

ITについて

ITについては、IPAの実施するITパスポートを取得しています。

 

独学勉強法についての記事はこちら

【ITパスポート】難易度と勉強時間 IT素人の独学勉強法 - ヤマコーポ

 

しかし、この資格はあくまでITを「利用する側」の知識を問う試験ですし、極めて基礎的な知識を問う試験です。

 

ITスキルという言葉の定義はとても広く判断が難しいですが、単にWordが使えるだけではスキルがあるとは言えません(使えないと話になりませんが)。

 

これから必須になると予想されるのは、「プログラミング」の知識です。

IT人材は不足していて、政府も人材育成を後押しする政策を立てています。

 

www.nikkei.com

 

IT関連の資格としては、まず「基本情報技術者試験」がターゲットになります。

ITパスポートの知識に加えて、アルゴリズムやプログラミングなどの知識も問われる試験です。

 

もし、資格に興味がなく、単にスキルを得たいだけであれば、この資格を勉強せずにプログラミングを身につけた方がずっと実用的でしょう。

 

ただ、プログラミングを独学で身に付けるのはかなり難しいらしいです。

特に初学者は、疑問点が多すぎて、すぐに先生に聞ける環境がないと、挫折すること間違いなしとか。

 

そうすると、お金はかかりますが、プログラミング講座を受けることを視野に入れる必要がありそうです。

 

会計について

会計は、大きく二つに分けることができるそうです。

一つ目は、日々の取引を記録し、年度末にまとめる「決算」に向けた「財務会計」です。主に経理職の人が該当するでしょう。

 

二つ目は、「予算」を立てて、その目標に向けて日々の進捗を記録していく「管理会計」です。これは経理に限らず、予算管理をするあらゆる部署に該当します。

 

そして、両方の「会計」のベースになるのは、やはり簿記ということです。

会計は、いかに正しい財務諸表を「報告」するか、ということに重きを置きます。

他方、簿記では正しい財務諸表を「作成」することが重要になります。

 

つまり、会計と簿記は表裏一体の関係にあり、会計を理解するためには簿記の勉強が必要であることがわかります。

また、経理職の人以外でも、予算管理などの業務を行うことから、簿記の勉強は役に立つと言えるでしょう。

 

若手のビジネスパーソンは、まず簿記3級の取得を目指すのが第一歩となります。

 

簿記の勉強法についてはこちら

簿記3級に50時間の勉強時間で合格した独学勉強法(但し数年がかり) - ヤマコーポ

 

簿記3級を取得したのは最近ですが、もともと簿記の入門書を読んで、問題集も一通り解いた経験があった夫は、仕事でもその知識は役に立ったそうです。

 

具体的には、日々の取引の管理や、費目の整理、経理との調整、所属部署の予算管理において、前提となる知識は、簿記の勉強の中で身についたと感じているようです。

 

3級で役に立つのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、仕事上はある程度役に立つと言えるでしょう。

ただ、「転職に有利」とか「市場価値があるか」と考えると、少し厳しいと思います。

 

経理職に就くことになった、就きたいと考えているのであれば、簿記2級まで取得を目指した方が良いでしょう。

簿記3級の出題分野は、商店を対象とした「商業簿記」のみですが、簿記2級になると、工場などで使われる「工業簿記」も対象となり、原価計算などについても勉強することができます。

出題範囲だけで、企業で活躍するには簿記2級まで必要になることがわかります。

 

もし、経理職に興味がないのであれば、必要になる会計の知識は、財務諸表を「読む力」です。

そこで資格として勉強の指標になるのは、「ビジネス会計検定」でしょう。

簿記が財務諸表を作成する技術を問う試験であるのに対し、ビジネス会計検定は、財務諸表を「読む力」を問うものになります。

 

ビジネス会計検定3級はかなり基礎的な内容なようですので、簿記3、2級を取得した後は、ビジネス会計検定2級を目指すと良さそうです。

 

三種の神器はもう古い?奴隷の学問?

さて、ビジネスパーソンにとっての三種の神器において、夫の保有資格は、TOEIC860超え、ITパスポート、簿記3級となります。

 

いずれも入門レベルですし、実務経験も乏しいことから、転職に有利ということもありません。

この三種の神器は、いずれも道具(ツール)に過ぎず、そのスキルを身に付けるのに振り回されてはいけませんし、資格取得がゴールになってもいけません

また、入門レベルの資格だけでは、その人の人材価値に変化はなく、市場価値がつくとは言えません。

 

さらに、少し前に出たものですが、東洋経済の特集では、もはや三種の神器は古い、それらは奴隷のスキルと伝えたようです。

 

つまり、会社や他人に使われる「奴隷の学問」とし、必要なのは陳腐化しない、真似されない「教養」こそが重要としたのです。

 

これは当たっている部分もありますが、組織に属する人にとっては、キャリアアップには資格を通じて得たスキルが役に立つこともあるというのも真実です。

資格だけでなく、教養もバランス良く身につけていくのが良いでしょうね。

 

教養について、ライフネット生命の創業者である出口氏は、「人、旅、本」が大切と語っています。

特に本については、自己啓発本のようなものよりも、古典に学ぶことを推奨しています。

 

興味の出たかたは、まず出口氏の本を是非読んでみてください。

 

また、テレビでもよく見る池上彰さんも教養を身に付けることについて勧めています。

 

まとめ

さて、今回は、ビジネスパーソンの三種の神器とされる、英語、IT、会計の知識について、資格の面から語ってみました。

 

資格を通じて得たスキルは、将来的なキャリアアップにも役に立ちますし、自信にもなります。

まずは、入門的な資格から勉強を初め、将来的には、転職に有利になるレベルの資格まで取得してはいかがでしょうか。

 

今回の記事が、資格取得で迷われている若手のビジネスパーソンの皆さんの役に立てば嬉しいです。

 

yamacorp.hatenablog.com

yamacorp.hatenablog.com

yamacorp.hatenablog.com

簿記3級に50時間の勉強時間で合格した独学勉強法(但し数年がかり)

ビジネスパーソンにとって、必須のスキルと呼ばれているのは、英語、IT、会計の知識だそうです。

この中で、最も私の夫が資格として保有していないのは、会計の知識でした。

 

さて、そんな夫が、今回簿記3級を取得しましたので、その話について書きたいと思います。

 

 

オススメの参考書、問題集

会計系の資格でポピュラーなものとして「簿記」が挙げられるでしょう。

実は、夫は(結婚前の)ずっと前に簿記の勉強をしていたようですが、これまで3級すら取得していませんでした。

 

それもそうです。なんと、一度も試験の申込をしたことがなかったのです!

ただ、会計の知識の必要性は、社会人になってすぐに認識したようで、まず始めに入門書を読んだそうです。

 

 

簿記の入門書を調べると、まず始めに出てくる本です。

まずは、この本を一度通読して、社会人一年目に会計の前提知識を身につけたそうです。

社会人に成り立てで、会計の知識が全くない方は、いきなり簿記試験用のテキストから入るよりも、まずはこの本で概要をつかむことをオススメします。

 

さて、この本で簿記の基礎を学んだ後、簿記3級の受験をとろうと決心したそうで、こちらの参考書を購入したようです。

 

 

現在売っている最新版よりも少し前の版を使っていたそうです。

 

当時、この問題集を一周して、基本的な知識を身につけたそうです。

しかし、問題集をひと通り解いたのにかかわらず、簿記を受験することなく、月日は流れてしまったようです。

 

それでも、上記の二冊を通じて身につけた知識は、仕事で経理担当と話すときや、会計ソフトへの入力作業時にとても役に立ったそうです。

 

オススメの過去問集

さて、問題集を解いてから数年の月日が流れましたが、いろいろな資格を取得しはじめた夫は、ようやく商工会議所に試験の申込を行い、改めて簿記の勉強を始めることになりました。

まずは、先に紹介した「スッキリわかる 日商簿記3級 第8版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)」で、もう一度知識の整理をすることにしたそうです。

 

ただ、問題は解かずに、2,3日でさらっと通読しただけで終わらせたようです(1日1,2時間)。

本格的な勉強は、過去問を使うと決めていたようで、こちらを購入して勉強を始めたようです。

 

6回分の過去問と、3回分の予想問題集が掲載されていますが、使ったのは過去問だけで、予想問題集の部分は手をつけなかったようです。

本当は予想問まで取り組む予定だったようですが、思ったより過去問の点数が伸びなかったため、繰り返し取り組んだようです。

 

過去問は6回分をひと通り解いて、直近の3回分のみ2周目を解いたそうです(計9回分)。

2周目でようやく合格点を取れるようになり、予想問に手を出すかどうかのところで、時間切れ(試験前夜)となったようです。

 

勉強時間

夫の場合、数年かけて勉強したこともあり、あまり参考にならないかもしれませんが、トータルでざっくり50時間(下記の①~③合計)で合格したと言えるでしょう。

 

①簿記入門書(10時間) 1日1~2時間程度で1週間足らずで読み終えたようです。

②問題集(20時間) こちらも1日1~2時間で、半月程度かけたようです。

③過去問(20時間) 一回当たり、解答チェックも含めて2時間とすると、全部で9回分解いていますので、18時間でしょう。このほかに、予想される問題を重点的に解いた時間、2時間を加えて20時間です。

 

勉強に数年かけていることで記憶が薄れてしまった部分もあったでしょう。

他方、基本的な知識を身に付けた上で、(経理課所属ではないにしても)実社会で会計に触れたことで、知識が定着した部分もあったようです。

数年かけたことはプラスにもマイナスにも働いたでしょう。

 

かなり長期の勉強(ほとんどブランク期間)で、少し特殊な勉強の進め方と言えるかもしれませんが、やるべきことは同じと思います。

 

勉強法

勉強法と言えるほど偉そうなものではありませんし、一般的にも行われているものかもしれませんが、合格に役に立った(らしき)ものを紹介しておきます。

 

間違いノートの作成

自分の弱点を知り、一度間違えた問題を解けるようにするために役に立つのが、間違いノートです。

どんな試験でも役に立つものですが、夫はこれまでの試験ではノートを作成せず、今回初めて作ったそうです。

 

他の試験では、一問一答集などで、苦手な問題にチェックをしておいて、何度も解いて克服したようですので、やり方としては、それでも問題ないでしょう。

ただ、簿記の過去問集という問題の性質上、チェックしておいても、改めて問題を解く時に紙とペン、電卓が必要になりますので、パッと復習できるように間違いノートを使った方が、試験直前の復習もしやすいと考えたようです。

 

間違いノートの書き方は、ひとそれぞれで良いのですが、

・間違えた問題の出典(過去問第○回の設問○とか)

・間違えた原因

・二度と間違えないよう、覚えておくべきこと など

 

を記しておき、毎回過去問に取り組む前に目を通すことを繰り返すと、同じ間違いを減らすことができます。

また、コマ切れの時間(電車の移動中や昼休みなど)や試験当日に行う復習作業にも活躍します。

簿記3級だけでなく、あらゆる試験で役に立ちますので、間違いノートの作成はオススメです。

 

パブロフくんのサイトで予想問を確認

pboki.com

購入した本の予想問題集を解けばよかったのかもしれませんが、それほどの時間を確保できそうになかったこともあり、ある程度ヤマを張ることを考えたようです。

 

わからない問題を調べていたときに出会ったパブロフくんのサイトに掲載されている簿記3級の予想問題を見て、予想される設問形式に近い過去問をもう一度試験前日に解いたそうです(特に配点の大きい第3問と第5問)。

 

結果として、第5問は財務諸表(貸借対照表と損益計算書)が予想的中し、本番でも落ち着いて解くことができました。配点の大きい第3問、第5問は満点だったようです。

 

当日の過ごし方

簿記3級は、午前中に試験が行われるようです。

受験地として指定された場所は、自宅から1時間程度の会場でしたので、次のようなスケジュールで過ごしました。

 

6:30 起床

6:50 朝食

7:15 出発

(移動)

8:15 会場到着

(間違いノートで復習)

8:30 開門

(トイレを済ませて電卓でウォーミングアップ)

9:00 試験説明

9:15 試験開始

10:30 全ての解答が終了

(試験終了まで、検算、見直し)

11:15 試験時間終了(途中退席せず)

 

試験開始の約3時間前には起床しておくことで、試験開始時から脳をフル回転できたそうです。

また、開門よりも早めに着いておくことで、試験にも落ち着いて取り組むことができます。

 

試験前にトイレを済ませることや電卓を叩いてウォーミングアップすることも可能です(試験開始すぐに指が動く)。

なお、試験開始は9時ではなく、始めに試験官による説明があったようです(各試験室によってばらつきあり)。

 

試験終了後の答案用紙の回収も含めると、退室できるのは11:30前くらいになると見ておきましょう(午後に予定を入れる場合に注意!)。

途中退室もできますが、試験を諦めない限り、何度でも見直しをしたほうが良いです。

 

また、会場はエアコンが効いていたらしく、少し肌寒かったようです。

試験前にトイレに行き、水分は控えめにしておいて正解だったそうです。

 

また、試験開始前には、糖分補給のために、チョコレートを数粒食べたことで、頭の回転を最後まで持続でき、集中できたそうです。

 

解答は試験時間の45分を残して一通り終わったようですが、計算が合わない部分もあり、残り時間はひたすら見直しと検算をして、あっという間に時間が過ぎたようです(検算しても合わないまま試験終了したらしい)。

 

結果と分析

結果的に、「94点」で合格できたようです(第二問、第四問で計3問ミス)。

簿記3級は、100点満点のうち70点で合格ですので、十分な結果でしょう。

 

試験直後の話では、受かったか微妙と言っていたので、何だったのかという感じですが。

なお、今回の試験についての世間の評価としては、全体的に基本的な問題が多く、比較的簡単だったと言われているようです。

夫としては、簡単か難しかったかと言う評価をする余裕もなく、試験では検算が合わない部分もあったため、結果発表まで、落ちたのではないかと不安があったようです。

 

まとめ

今回は、簿記3級の勉強法についてお伝えしました。

簿記は、ビジネスパーソンに必須のスキルである会計の知識を身に付けるのには、非常にオススメです。

 

資格を取得しない場合でも、入門書を通読して基本的な考え方を知っておくことは、若手の社会人にも間違いなく役に立つことでしょう。

 

 

もう少し踏み込むのであれば、簿記3級のテキストを読みつつ、問題集も一通り解いておくと、知識も定着しやすくなり、経理課とのコミュニティもスムーズになりますので、とてもオススメです。

 

今回の記事が簿記3級を目指す方の役に立てばうれしいです。

 

 

ビジネスパーソンに必須のスキル、英語についての記事はこちら

【社会人のやりなおし英語】手初めにはTOEICが最適だと思う - ヤマコーポ

 

ITスキル、ITパスポートの勉強法はこちら

【ITパスポート】難易度と勉強時間 IT素人の独学勉強法 - ヤマコーポ

 

若手社員には法律の資格もオススメです

【資格】ビジネス実務法務検定3級に独学3週間でゼロから合格する勉強法 - ヤマコーポ

ノートパソコンの買い替えにオススメ【東芝ダイレクト】

突然パソコンが壊れた!新しいパソコンが欲しいけど、何を買って良いかわからない!

 

まさに先日うちで発生した状況です。

子供にバシバシ叩かれたせいか、まったく起動しなくなった我が家のノートパソコン。

 

5年以上使っているため、そろそろ怪しいと思い、データは外付けのハードディスクに移していたのは不幸中の幸い。

 

その時に使ったハードディスクはこちら。

 

さて、急きょ新しいパソコンを買うことになりましたが、何を買って良いわからず、 右往左往しつつ、希望通りの1台と出会った流れを記録しておきます(ちなみに右往左往したのも、パソコンと出会ったのも夫です)。

 

パソコンの用途

さて、そもそも我が家では何にパソコンを使っているのか。改めて整理してみました。

 

・ブログ書き、チェック(週に数回)

・ネットでの買い物(ネットスーパーなど)(月に数回)

・写真、動画の保存(気が向いた時)

・年賀状(年に一度)

 

書いてみると、ほとんど使っていませんね…こんな用途に高いパソコンは要りません。

 

ネットがサクサク動いて、だいたい5年使えればOKです。

ゲームなどもしませんので、高スペックのものはいりません。

 

購入の基準(予算、スペック)

 

・予算:10万円以内(MS Office込)

・形式:ノートパソコン

・CPU:core i3以上

・メモリ:4GB以上

・HDD:こだわりなし

・メーカー:できれば国産

 

購入するパソコンの基準の中で、とりあえず重視したのは、金額を10万円以内におさめること。

しかも、Office(Word、Excelなど)込みて。

これは、家計的な問題なので譲れず。

 

また、部屋のスペースの問題でデスクトップパソコンは置けませんので、ノートパソコンにこだわりました。

 

それと、CPUはcore i3以上としました。

これは、Windows10で近々起きると言われている大幅なアップデートに備えて。

CPUがCeleronだとパソコンが重くなる「可能性」があるということです。

できれば5年は使いたいため、交換できないCPUには高い性能を求めることにしました。

 

※全て、夫が家電量販店で聞いてきたことの受け売りですので、Celeronだと動かないとか、corei3以上なら大丈夫とかは保証できません!

 

メモリは、できれば8GB欲しいのですが、後から増設できれば、納品時は4GBでもOKとしました。

 

HDDには、こだわりなく。

それほど容量はいらないし、SSDにして起動を早くする必要もなし。

 

メーカーは、国内が良いと希望はありつつ、予算的にも見合うものは海外メーカーだろうと妥協するつもりでした。

 

第一候補となったパソコン

さて、購入基準が明確になったところで、新しいパソコンを探す旅が家電量販店で始まりました(夫の)。

もともとパソコンの調子がよくなかったこともあり、壊れる前から目星をつけていたのはこちら。

 

予算、スペック的にもぴったりです。

しかし問題は納期。

 

もともと、発注~納品まで時間がかかる商品のようですが、新生活に向けての時期と重なり、納品まで3週間はかかると言われてしまいました。

 

さすがにパソコンなし生活が1ヶ月近く続くのは不便なため(無理とは言わない)、この機種は断念しました。

 

選んだパソコン

さて、HPのパソコンを断念したあと、家電量販店の中をウロウロしてみるも、条件に合うパソコンも見つからない。

 

予算を上げれば、他の条件に合う国内メーカーの商品が手に入る。

諦めてお店の人に、(何故か予算を超えた)12万円のパソコンの在庫確認をしようとしたところ、運命の出会いがありました。

 

 

・値段:9万円弱(MS Office込)

・CPU:core i5

・メモリ:4GB(メーカー送りで増設可)

・HDD:750GB

・メーカー:東芝

 

そうです、奇跡的に最初に考えた購入基準を全て満たしています!

納品も、発注してから一週間かからないというところもgood!

というわけで、気をよくした夫は発注手続きをして帰って来たわけです。

 

東芝Directとは?

toshibadirect.jp

 

今回購入したパソコンは、東芝Directという商品ラインナップのひとつです。

東芝Directとは、東芝がWeb販売するショップのことです。

数が限られていますが、店舗での販売もあります。

 

東芝ダイレクト スポットのご案内|PC(パソコン)通販・購入なら東芝ダイレクト

 

なお、家電量販店で購入する場合でも、東芝Directに会員登録して注文することになります。

支払いは家電量販店のレジでも出来ますが、ポイントはつかない模様(ポイントを使うことはできる)。

 

また、店頭に置いていることも商品も人気モデルを選んで置いているようで、希望する機種を触れるとは限りません。

 

ここだけ注意すれば、国産パソコンを手ごろな値段で手に入れることができる東芝Directはオススメです!

東芝Directの登録が面倒!という場合は、楽天市場、Amazonでも買うことができます!

 

【楽天市場】東芝直販Webオリジナルモデルノートパソコンショップ

 

東芝ダイレクト @ Amazon.co.jp

 

 

パソコン到着と使用感

さて、注文して待つこと3日で無事にパソコンが届き、すぐに使い始めました。

肝心の使用感ですが、壊れてしまった前のパソコン(5年以上頑張った)と比較しながらお伝えしたいと思います。

 

まず、起動については、新しいパソコンではストレスが全くありません

壊れてしまったパソコンは、電源を入れてから、正常に使えるようになるまで5分はかかっていましたので、比べようもないかもしれません。

 

また、バッテリーも十分持ちます。

壊れてしまったパソコンは、ノートパソコンにもかかわらず、電源ケーブルをつないでいないと電源が落ちてしまう状態でした。

新しいパソコンは、5時間程度使っても、バッテリの残量が十分あり、感動しました!

まぁ、そもそも部屋の中でしか使いませんし、仕事ではないので連続使用もありませんが。。

 

デザインについては、壊れてしまったパソコンの方が可愛かったです。

ただ、今回買ったパソコンは、ブラックのみでしたので、カラーバリエーションで悩む必要のない点は、夫婦揃って優柔不断な我が家ではメリットと言えるでしょう(!?)

 

肝心の動作ですが、これも感動するレベルで良いです。ネットをしていても全くストレスがありません。

壊れてしまったパソコンは、少し文字を打ち込むとフリーズしていたため、快適なブログ執筆環境が整いました。

 

キーボードを打つ音も静かで、子供が寝ている間にブログを書くのも問題ありません。

15.6インチというサイズの割に、重量も軽くて部屋の中の移動も楽です。

 

あとは、パソコンの寿命があと5年持てば言うことなしです!

もし、5年後もブログをしていたら、記事にしようかなと思います。

 

 

まとめ

今回は、新しく購入したパソコンについて記事にしてみました。

あくまでパソコンの素人が書いた記事ですが、パソコンの買い替えを考えている方の役に立てばうれしいです。

 

10万円以内で、国内メーカーのパソコンを探している方には、東芝Directはオススメです!

 

【出産準備】買って良かった、買わなくて良かったもの一覧

「産まれてくる赤ちゃんのために、何を買って良いかわからない!」

妊娠期間中、出産の準備を始めても、必要なものがわからず、不安な方も多いのではないでしょうか。

 

お母さんもお父さんも、初めてのことばかりで、なかなか準備が進まない、でもそれが普通です。

そして、そして、ネットで「出産準備リスト」と検索して、ベビー用品のメーカー等が公開している、一 覧表にたどりつく方も多いでしょう。

 

ただ、必要なものは、個々の生活スタイルによって異なりますし、家庭によってはあまり必要のないベビー用品もあります。

 

そこで、子供が一歳を過ぎた我が家の場合を例として、出産準備に赤ちゃんのために「買って良かったもの」「買わなくて良かったもの」をそれぞれ紹介していきます!

 

買って良かったもの

さて、初めは買って良かったものをジャンルごとに紹介していきます。

着るもの

・短肌着、コンビ肌着、長肌着

肌着は、それぞれ3~4枚ずつあると便利です。

もし、洗濯を頻繁にするのであればもう少し少なくても済むかもしれません。

産まれた季節や、住んでいる地域の気候によっても、汗をかいてのお着替え回数やどれくらい厚着させるかは変わってきます。

 

我が家も余裕をみて買っていたのですか、更に親戚から(使ってない)お下がりをもらいました。

結果として、たくさんあってとても助かったというのが印象です。

 

・ツーウェイオール(プレオール)

ドレスにも、足を分けても二通り使える便利なツーウェイオールは新生児の時期に重宝します。

部屋で着せるシンプルなもの、外でも着るオシャレなものを合わせて、5~6着買っておきましょう。

 

・ベスト

ベストは、少し肌寒いときに着せられるため、朝晩に気温が変化する時や、外出時に便利です。

そんなに頻繁に洗うものでもないので、2枚で十分です。

外でも着ることを考えて、可愛いものを選びたいですね。

 

・お宮参りの正装

生後約1ヶ月でするお宮参りでは、セレモニードレスを着せることが多いかと思います。

我が家では、和装を着せたい!ということで、(私の両親が)少し奮発して、着物を着せました。

最初のお祝い事ですし、産まれてからはゆっくり選ぶ時間もないので、事前にある程度目星をつけておきます。

 

・靴下

寒い季節、子供の足はとても寒そうに見えます。

そんなときは、靴下を履かせましょう。可愛いものも多いですよ!

ただ、子供は手足で熱を放出して体温を調節しますので、夏場や冬の暖房をつけてる部屋では気を付けましょう。

 

・帽子

特に、秋冬生まれの赤ちゃんに買ってあげたいのが帽子です。

外出するとき、特に髪の毛が少なく産まれた赤ちゃんは、頭がとっても寒そうに見えます(うちの子もそうでした)。

洗濯も頻繁にしますので2枚はほしいところです。

 

・コート

こちらも冬生まれの赤ちゃんに買ってあげたいものです。

ただ、赤ちゃんは基本暑がりで汗かきですので、あまり厚手のものにしすぎない方が良いでしょう。

 

 

抱っこ紐やベビーカーであれば、後で紹介する毛布も便利です。

温かい建物のに入ったとき、子供をおろさなくても気温に応じて調節がしやすいのでオススメです。

 

 ・毛布

気温の変化時の調節に便利な毛布を1枚買っておきましょう。

夏であれば、薄手で虫除けにもなるものが良いでしょう。

夏でも建物のなかは冷房が効きすぎている場合がありますので、必ず1枚鞄に入れておきました。

 

・スタイ

何枚あっても困らないのがスタイです。

贈り物でいただくことも多かったです。

いただいた高級なもの、可愛いものは外出用にしました。

 

自分で買ったのは、普段家のなかで使うように、複数枚セットで安く買えるものでした。 本当に何枚あっても足りないくらいですので、とりあえず5~6枚用意しましょう。

 

衛生・健康管理

・爪切り、鼻吸いのセット

大人用の爪切りでは切れないほど、赤ちゃんの爪は小さくて繊細です。

赤ちゃん専用の爪切りを用意しましょう。

また、赤ちゃんは驚くほど鼻水が出るので、手動の鼻吸いが入ったセットが便利です。

 

・体温計

意外と悩んだのが体温計です。Amazonのレビューを見れば見るほど決められなくなります。

 

じっとしていられない赤ちゃんは、体温を測るのに時間がかかると測れません

しかし、時間の短すぎるだと正確性に欠けるのです。 20秒程度で測れて、時間と正確性のバランスの良いオムロンの商品を選びました。

約1年使っていますが、正確に計れているようですし満足しています。

 

・温湿度計

部屋の温度と湿度をチェック、快適指数を確認するのに買いました。

大人の体感はアテになりません。

 

冷暖房や加湿を使って、冬でも夏でも、快適な温度と湿度が保てるようにしています。 旅行の時に持ち出せるよう、小さめのサイズのものもあると便利と思います。

 

・体重計

母乳で育てるなら必須なのが体重計です。

授乳前と授乳後に計測して、どれだけ母乳を飲んだか確認できます。

授乳とミルクの混合で育てる場合、授乳後に足すミルクの量の目安ともなります。

 

2グラム単位など細かく図れるものがオススメですが、値段も張るのとサイズ的にも邪魔になるのがネックです。

ずっと使うものではないので、離乳食開始前くらいまでレンタルしました。

 

・バスタオル

赤ちゃんの肌は繊細ですので、新しくて素材の柔らかいものを用意した方が良いです。

毎日使いますし、バスタオルはあまりケチらずに、吸収性も良いものを買いましょう。

バスポンチョで可愛いものもありますが、贈り物でいただくこともあります。

自分で購入するなら、実用的なバスタオルにしましょう。

 

・オムツゴミ箱

ベビー用品のメーカーから出ている専用のごみ箱もありますが、少し高いです。

また、袋のカードリッジのランニングコストもかかることから、ホームセンターでフタつきのゴミ箱を買いました。

 

匂いは気になりません。 たた、うんちの時はトイレに流して、オムツを食品保存用のポリ袋に入れて捨てる等の工夫はしています。こんな袋を買っておけば便利です。

 

・ベビーソープ

お肌が敏感な赤ちゃんの体は、ベビーソープを使いましょう。

いくつか試した結果、この商品にたどり着きました。

洗っているとどうしても、赤ちゃんの目に泡がはいってしまうのですが、他のものと比べてあまり泣かないので、刺激があまり強くないのでしょう。

 

ミルク関連

・哺乳ビン

全く哺乳ビンを使わない!という人は少ないですので、買っておいた方が安心でしょう。 

また、新生児は大量にミルクは飲みませんので、まずは小さめのサイズで軽いプラスチック製のものも買っておくと、自力で哺乳瓶を持つ可愛い姿を見られますよ!

 

・水筒

外出先でミルクを飲ませるとき、自宅から温かいお湯を持っていくことができるよう、水筒も買いました。

 

ベビー休憩室のあるようなデパートであれば、ミルク用のお湯が出るサーバーを置いていることもありますが、外出先でお湯が手にはいるとは限りません。

 

外出自は、お湯を水筒に入れて持ち歩くようにしていましたので、どこでもミルクをあげることができました。

 

・ブラシ(哺乳びん用)

何度も哺乳瓶を洗うため、すぐに痛むのが哺乳びん用のブラシ(スポンジ)です。

哺乳瓶を買うなら、併せて買っておきましょう。

 

・消毒液

哺乳瓶の消毒に使う消毒液も、出産後退院してすぐに使うようにものですので、用意しておきましょう。

浸け置く用の専用のケースも売っていますが、100均で買えるプラスチックケースで十分でした。

 

寝具関連

・布団セット

赤ちゃんが1日の大半を過ごす布団は必須アイテムです。

ベッドを買わない場合でも、大人と一緒の布団で寝るようになるのは少し先ですので、新生児は赤ちゃん布団で寝かしてあげたいものです。

敷き布団、掛け布団などがセットになっているものが便利です。

また、温度調節には、我が家では肌触りの良い新品のバスタオルを使っていました。

 

・まくら

寝返りをうつようになるまで、まくらがあると、頭の形を整えることができますので、ドーナツ型のまくらを使うようにしましょう。

おかげで我が家の子供の頭の形は丸くなりました。

 

・ジョイントマット

バランスを崩して頭を打ちやすい赤ちゃん。

床の材質にも寄りますが、衝撃を軽減してくれるマットも必要です。

 

部屋の大きさや、模様替えにも対応しやすいジョイントマットがおすすめです。

汚れても、該当する箇所だけ洗えるので衛生的です。

 

・メリー

寝返りもうてない頃から、つかまり立ちができるようになるまで長く遊べるメリーは買って良かったおもちゃNo.1です。

一歳を過ぎたいまでも、時々上機嫌で遊んでいて、買ったばかりの頃と比べてうまく遊べるようになったなぁと夫婦で話しています。

最初に買うおもちゃにオススメです。

 

外出用品

 

・マザーズバッグ

オムツやミルク等を持ち歩くようになると、荷物はかなり増えます。

また、必要なときにすぐに取り出せる構造の鞄が便利です。

子供が動き回らないうちは、肩掛けのバッグがオススメです。

また、オムツポーチ、オムツ替えシートがセットになっているものを選ぶと無駄がないです。

 

動き回るようになると、両手が空いていたほうが子供の安全を確保しやすいですので、リュックタイプに切り替えました。

 

・ベビーカー

車を持っていない家庭では、ベビーカーは必須アイテムです。

店頭で見て、実際に押してみたりと、使用感を確認して決める方が良いです。

オススメは二つあります。

 

ひとつ目は、軽さがウリの、コンビ製のメチャカルハンディです。

お母さん一人でお出かけするとき、折り畳んで運ぶ際に軽くて便利です。

そのため、保管時もコンパクトで家の中であまり場所を取りません。

 

ふたつ目は、ピジョン製のランフィーです。

ベビーカーは段差に弱く、本当によくつまづきます。

車輪が大きく段差に強いランフィーは、ちょっとした段差であれば全く問題なく進んでいきます。

 

なお、ベビーカーを買うタイミングは、退院後でも良いと思います。

我が家では、出産前に買っておきましたが、実際に使い始めたのは、1ヶ月検診が終わり実家から戻ってからです。

 

産前の準備でお店に出向いた際に、実際に商品に触れて、ある程度候補を絞っておいて、実際生活してみて欲しくなったら、ネットで注文というのが賢いと思います。

 

・抱っこ紐

赤ちゃんを抱っこして楽に運ぶことができるのが抱っこ紐です。

お母さん、お父さんの両手が空きますので、安全です。

 

また、抱っこひもの構造もわかりやすく、たまにしかつけないお父さんでも簡単に使えるものが良いでしょう。

 

街中を歩いていると、「エルゴ」の抱っこ紐を使っている方をよく見かけます。

とても人気がありますが、値段もそこそこ高いです。(首が据わるまでは別売りのインサートも必要です)

 

あまり抱っこ紐にはお金をかけたくない、というのであれば、「グレコ」の抱っこ紐もおすすめです。

インサート付きで1万円前後と、比較的金額も安価ですし、他の人と重なることが少ないです(ほとんど使っている人を見たことがない)。

 

 外出の必需品である抱っこ紐も出産前に買っておきましょう。

 

・オムツ捨て用の袋

外出先でオムツ替えしても捨てられない時、袋が必要になります。

この商品はペット用ですが、オムツ捨て用の袋として持ち運びに便利です。

 

買わなくて良かったもの

次に、買ったけれど使わなかったもの、結局買わなくて正解だったものを紹介していきます。

 

・室内履き

靴下と併せて買うか悩んだのが、室内で履かせる靴。

というのも、お店には可愛らしいものが並んでいて、「履かせたい!」と思うものをたちばかり。

ただ、歩き始めは裸足の方が歩きやすいというのと、防寒には靴下で間に合うと考えて、買うのを止めて正解でした。

 

・ミトン

いわゆる手袋です。肌着のセットについて来ましたが、ほとんど使いませんでした。

はじめは、赤ちゃんは意外と爪が伸びていて、顔をこすって傷つけてしまうので心配になってミトンをつけたくなります。

 

我が家では、助産師さんに「ミトンで指しゃぶりができなくなることで、赤ちゃんの手指の発達を遅らせる」と言われて使うのを止めました。

 

ただ、顔を引っ搔いてしまうことの多い赤ちゃんは、湿疹を悪化させることもあるようですので、ミトンを使ったほうが良いかもしれません。

その意味で一概には不要とは言い切れません。

 

・ベビーバス

生後1ヶ月までは、大人とは一緒のお湯に入浴するのを避ける必要があります。

そのため、バスタブを購入される方は多いのですが、1ヶ月検診でOKが出た後は一切使わなくなります。

 

我が家は、1ヶ月検診まで実家で過ごしたこともあり、私自身が(数十年前)赤ちゃんの時に使っていた年代物のベビーバスを使いました。

実家にも残っていない方がほとんどと思いますので、退院日前に届くようにして、1,2ヶ月だけレンタルで十分です。

 

・湯温計

実家のお風呂には給湯器がなく、温度を手の感覚で調節する必要があったため買いました。

今の家は給湯器で温度設定できますので、不要なことが多いと思います。

実家から自宅に戻ってからは、使っていません。

 

・ガーゼタオル(沐浴布)

お風呂で裸になると不安になる赤ちゃんには、体にガーゼタオルをかけてあげると安心するようです。

うちの子はお風呂大好きでしたので、いらなかったです。

お風呂嫌いかどうかは、入院中に入れたときににわかりますので、沐浴布は退院後の購入でも十分です。

 

・ベビーベッド

布団を床に敷いて寝かせることで、部屋のほこりを赤ちゃんが吸ってしまうことを防ぐためにオススメなのがベビーベッドです。

しかし、うちの子はベビーベッドで一人で寝てくれることはなく、添い寝をすることに。。

安い買い物でもないので、もったいなかったかな、と思っています。

 

ただ、大人がベッドで寝ているのであれば、ベビーベッドは必須だと思います!

大人と一緒のベッドで寝てベッドから落ちたら大変ですので、ベビーベッドで寝かしましょう。

 

・スリーパー

どうしても赤ちゃんは布団を蹴ったりして、夜中に気がつくと布団をかぶっていない状態になります。

寝冷え防止に役立つのが、スリーパーです。

 

我が家では、暑いから体温調節に布団を蹴っているのに、スリーパーを着せたら暑くて汗だくになるのでは?と思い、買いませんでした。

しかし、最近は、大人の布団に進出してきたり、180度回転して逆向きに寝ているくらい激しい寝相なため、これから買おうか悩んでいます。

 

(おまけ)欲しかったもの

最後に、欲しかったけれどの買わなかったものたちを紹介していきます。

・電動の鼻吸い

赤ちゃんは本当に鼻水がよく出ます。

手動では取りきるのは難しく、風邪で鼻水ズルズルのときは、病院で機械の鼻吸いをしてもらっています。

それでも、夜には鼻水が戻ってしまうため、寝る前に鼻を吸ってあげられるように、電動の鼻吸いが欲しいです。

近いうちに買いたいなぁと思っている商品です。

 

終わりに

今回は、出産を控えたお母さん、お父さん向けの準備品リストを紹介しました。

 

もし、このリストにないもので、「これは買わなかったの?」とか「これは要らないの?」とか疑問に思うものがありましたら、コメントいただければ我が家の経験をお伝えいたします。

 

この記事がこれからお母さんお父さんになる方々の不安を解消して役に立てば嬉しいです。

 

 

こちらもどうぞ!

絵本のセット6選!出産祝、プレゼントにおすすめ! - ヤマコーポ

【英語】英会話スクールのメリット・デメリットをまとめ

TOEICはそれなりに点数が取れるようになったけど、英会話に自信がない!

勉強は続けているけれども、やり方が合っているか不安!

 

そんな方は多いのではないでしょうか。

 

英会話の独学には、「瞬間英作文」がオススメですが、「自分の英語力が上達しているか不安」という方も多いのではないでしょうか。

 

英語を独学で話せるようになりたいあなたには瞬間英作文がオススメ! - ヤマコーポ

 

夫は数年間、英会話スクールに通っていました。

確かに、英会話スクールに通うだけでは英語は伸びないです。

 

しかし、うまく英会話スクールを利用することで、英会話力の向上に役立つと思っているようです。

今回は、賛否ある英会話学校のメリット、デメリットを紹介していきます。

 

 

メリット

まずは、英会話スクールのメリットについて述べていきます。

 

 

直接コミュニケーションがとれる

f:id:yamacorp:20170307225210p:plain

なによりも大きいのは、面と向かって、face to faceでコミュニケーションがとれるということです。

 

料金も安く頻繁に使えることで広がってきたオンラインレッスンと比べると、英会話スクールは、ずっとコミュニケーションがとりやすいです。

 

オンラインでは伝わりにくい、細かい表情やしぐさ、声のトーンなどの言葉以外のコミュニケーション「非言語コミュニケーション」は実はとても重要です。

 

例えば日本語でも、どれだけ仲のよい相手であっても、電話、テレビ電話ではうまく意志疎通できない場面があると思います。

ビジネスの場面でも、電話だけでなく、直接会って話すことが重要であることはよくわかると思います。

 

これが、母国語ではない英語となると更に難しくなることは、オンラインレッスンを一度体験してみるとよくわかります。

 

 

特に英会話初心者は、挫折しないためにもできるだけ意志疎通しやすい、ダイレクトにコミュニケーションの取れる英会話スクールから始めることをオススメします。

 

英語力を客観的に評価してくれる

自分の英会話力が向上しているのか、独学ではなかなか自分だけで測るのは難しいです。

 

英会話スクールでは、基本的に同じ講師から教わりますので、通っているうちに自分の英会話力が向上していくと、講師からフィードバック(評価)が得られます。

 

「ずいぶん発音が良くなったね」や「リスニングはこの部分が苦手だね」といった評価を得られ、自分の気づかなかった英語力に気付かせてくれます。

 

それらを自分の学習計画に反映させることで、さらなる英語力アップを期待できます。

また、自分の学習方針に迷いが出たときには相談すると、おすすめの教材や、勉強法といったアドバイスをくれます。

 

モチベーションの維持がしやすい

英会話スクールに通っていると、高い授業料を払っているため、「もっと勉強しなきゃ」「授業料の元をとらないと」と思うようになります。

 

講師からのフィードバックも得られて、褒められると、自分が学習してきたことは間違ってなかった、頑張って良かった!と次なる勉強へモチベーションにもなります。

 

また、グループレッスンであれば、あの人みたいにうまくなりたい!この人よりは自分のほうができる、と思えて、周囲からもやる気を得ることができます。

 

このように、独学と比べて英会話スクールは、モチベーションを保ちやすいと言えるでしょう。

 

ペースメーカーになる

例えば、週に2回レッスンを受けると、レッスン前の予習、レッスン、レッスン後の復習、苦手分野の強化といった、勉強のサイクルができるようになります。

 

たとえば、火曜日と土曜日の週2回レッスンを入れると、1週間のスケジュールはこのようになります。

 

(月)レッスンの予習

(火)レッスン当日

(水)レッスンの復習

(木)自分の勉強

(金)レッスンの予習

(土)レッスン当日、復習

(日)自分の勉強

 

 

 

何もペースメーカーがないと、勉強が単調に感じられたり、目標がなかったり、勉強を維持・継続することが難しくなります。

 

英会話スクールのレッスンを使い、自分の勉強サイクルを確立することで、長期的に英語力を向上させることができます。

 

ちなみに、「自分の勉強」の日には、リスニングを強化したければ「海外ドラマ」、リーディングを強化したければ「洋書多読」、英会話であれば「瞬間英作文」がおすすめです。

 

楽しいのにTOEICリーディング対策に?洋書を読まないあなたは損している - ヤマコーポ

海外ドラマを観るだけでTOEICリスニングスコアアップになったので効果をまとめてみる - ヤマコーポ

 

自宅の環境に左右されない

f:id:yamacorp:20170307225516p:plain

例えば、我が家のように子供が小さくて、家が小さいと、自宅でオンラインレッスンを受けるのは難しいです。

 

家が広くて、子供が寝ている部屋までレッスンの声が漏れないのであれば大丈夫かもしれませんが、子供が寝てくれないとパソコンに向かう時間を確保することすら難しいです。

 

また、自宅のパソコン環境やネットワークの設定がうまく出来ないということも考えられます。

安定したインターネット環境を整備できなければ、ストレスなくオンラインレッスンを受けるのは難しいです。

 

英会話スクールに通うのであれば、自宅の環境、家族の状況等に左右されずに、勉強するペースを保つことができます。

 

実践経験を積むことができる

なにより英会話スクールの一番のメリットは、実践経験を積むことができる点です。

瞬間英作文などの独学でも勉強はできますが、あくまで一人での作業(スポーツで言うと素振りなどの自主練)に過ぎず、実践経験(試合)には及びません。

 

実際の場面では、相手の発言に対してどのように応答するか、どのフレーズを使うか、瞬発力が必要です。

実践ではゆっくり考える時間はありませんので、即座に反応する力が足りないことをレッスンを通じて痛感するでしょう。

 

実践経験(試合)を通じて、足りない部分や、知らなかった部分を知ることができれば、どのような勉強(自主練)をすれば良いかわかるようになります。

また、レッスンに慣れてくると、適切なフレーズをすぐに選ぶことができるようになります。

 

デメリット

さて、英会話スクールには、メリットだけでなく、デメリットもあります。

順にみていきましょう。

 

費用がかかる

f:id:yamacorp:20170307225831p:plain

なんといっても、英会話スクールに通うにはお金がかかります。

ざっくりですが、1回のレッスンあたり3,000~7,000円の費用がかかります。

 

料金の差は、英会話スクールやレッスンのレベルや内容によるものです。

週に何回レッスンを受けるかにもよりますが、月に2~3万円、半年で10~20万円程度かかるでしょう。

 

この他にも、入会金や教材費がかかり、特別なプログラムを勧められることもあります。

とにかくお金がかかるのが英会話スクールです。

 

金銭的に余裕があるか、会社から補助がないと、ずっと続けるのは難しいでしょう。

ただ、3ヶ月間だけなど、短期集中でお金をかけて、一気に英語力を伸ばすのには効果的です。

 

通学が面倒

都心であれば、大手の英会話スクールは、自宅か職場の近くで見つけられるでしょう。

それでも、会社で嫌なことがあったり疲れた時や、週末でも二日酔いや体調不良で英会話スクールまで通うのが面倒になることはあります。

 

オンラインレッスンであれば、自宅で英会話のレッスンを受けることができますが、英会話スクールは必ず移動が伴いますので、とにかく面倒になります。

つまり、かかるのはお金だけではなく、時間もかかります。

 

ただ、一度お金を払ってしまえば、元を取ろうと思い、面倒になっても意外と通い続けられるものです。

 

仕事の都合に左右される

平日だと急な残業で、週末でも出張で、レッスンに行けなくなることがあります。

英語学習を継続する上で、習慣化し、リズムを刻むことは重要です。

せっかく作った勉強のリズムが、仕事の都合で左右されてしまいやすいです。

 

この点は、自分の仕事環境も考慮し、レッスンの振り替えを柔軟に対応してくれる英会話スクールやプランを選ぶと良いでしょう。

 

集団コースでは話すチャンスが少ない

英会話スクールだけでは英語力が向上しない一番の理由はこれです。

レッスンを受け初めてから気づくのですが、集団コース(グループレッスン)では、自分が話すチャンスはとても少ないです。

 

仮に全体のレッスン時間を60分とします(実際は40~50分程度が多いです)。

このうち、3分の1の20分間は、講師が話したり、教材を聞く時間に充てられます。

 

残りの40分のうち、半分の20分はペアワークという受講者同士の会話に使われます。 つまり、自分が話すのはその半分、つまり10分です。

 

あとの20分は、受講者が順番に話す時間で使われますので、4人のグループだと、ひとりあたり5分です。

 

60分のレッスンを受けても、自分が話すのは15分程度が目安となります。

もちろん、話すだけでなく聞く時間も英語の勉強になりますが、話さないことには英会話力を向上しません。

 

これを解決するには、プライベートレッスン、つまり講師と一対一のマンツーマンレッスンを選択する必要がありますが、授業料がさらに上がります。

 

英会話スクールだけでは向上しない

先に述べてしまいましたが、英会話スクールのレッスンだけでは話す時間が少なく、週に2回レッスンを受けても、30分程度では英語力を上げようがありません。

 

また、費用や時間確保の関係で、毎日通うというのも難しく、そもそも英会話スクールに通う回数が少ないのも上達しない原因となります。

 

まとめ

さて、今回は英会話スクールのメリット、デメリットをまとめてみました。

とにかくお金も時間もかかるのに、英会話スクールにかかるだけでは英語力は上達しないことがわかったと思います。

 

しかし、それ以上にメリットもあり、英会話スクールをうまく活用することで、自分の学習計画にも活かし英語力を飛躍させることも可能です。

 

この記事が、英会話スクールに通うかどうか悩んでいる方の役に立てば嬉しいです。

 

まだ英会話スクールのレッスンを受講したことがないようであれば、まずは無料体験から始めてみましょう。